米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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夕張、そして「幸せの黄色いハンカチ」
 MSNのニュースを眺めてたら、「吉永小百合さん:石田ゆり子さんと夕張市でサクラ植樹」と言う記事にぶつかった。
 で、夕張舞台の映画と言えば何をおいても、高倉健、倍賞千恵子、武田鉄也、桃井かおり出演の「幸せの黄色いハンカチ」でしょう、と思わずツッコミたくなった。
 山田洋次監督は、Tie a Yellow Ribbonのイメージそのままで映画化を考えていたとも聞くが、連なった黄色いハンカチの場面を見るたび、いや(何度この映画を観たことか、)その場面が登場する前の段階で何度涙したことか。。。
 まあ申し訳ないが、俺にとっては「北の零年」とは別次元の映画だ。
TieYellowRibbon.jpg


Tony Orlando & Dawnの名曲Tie a Yellow Ribbonももちろんお気に入り!!
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Skype搭載の無線VoIP電話機
 Skypeがインストールされている無線LAN接続するVoIP電話を入手した。
 Netgearから出ているSPH101と言うモデルのものだ。要は、最低線Skypeが動作するハードウェア、ソフトウェア + Wireless LAN(802.11bg)を携帯電話”的”な筐体に詰め込んだようなもの。
 まあ基本的にWireless LAN環境が整ったところであれば(Skypeどうしの無料通話を含め)安価なSkypeによる通話ができると言ったものだ。確かにSkypeを使うと国際電話等では格安な通話ができるので、かなり期待して購入したのだが。。。
 最も落胆したのは、(Webブラウザー機能がないので)有料のHot Spot(例えば、俺が常用しているStarbucksでのT-Mobileのやつとか)でユーザー認証等Webアクセスの必要がある場合には(少なくとも現状は)使用できないようだ。
 という訳で、今回の日本出張でも使えたのは、(Wireless LANがインストールされ、PSPまでが接続されている)実家内と、帰りがけに寄った成田空港内のユナイテッド航空のラウンジ内だけだった。これだけ(認証手続きが必要な)有料Hot Spotが普及しているアメリカでは、チョッと使い勝手が悪すぎて、$200越えの価格ではこのまま普及するとは思えないね。
 まあ、「こんな既存携帯電話ビジネスを脅かす”かも”知れない装置が出てきました」的なところかな。現実的な落としどころとしては、例えばT-Mobileみたいに携帯電話事業とHotSpot事業を手がけているキャリアが、端末的にも両対応な電話機を供給しながら行うビジネス・モデルだろうね。Nokiaからもそんな電話機が出ているみたいだけれど。。。
SkypePhone.jpg

Thanks Givingに再びAmtrakの旅 その3
 砂丘状の起伏を所々見ながら海岸線を離れるようになり、San Luis Obispoが近づくころにはすっかり内陸のルートとなる。禿山の間を抜け所々で放し飼いされている牛(徐行中柵を乗り越えて異常に列車に接近してくる奴もいたりして)を眺めながら、半分居眠りしながら、の旅ものんびりしていて良いものだった。という訳で、San Luis Obispoに到着。そういえば昔、息子がこちらの小学校に通っていたころ、ミッション(キリスト教伝道所?)・レポートを書くという(家族ぐるみの)宿題があって、下調べのためにわざわざここにあるミッションにも来たことがあったな。
 とりあえず、これは駅舎の写真。
SanLuisObispo.jpg

 San Luis Obispoを出ると夕暮れが近づき、次の駅Paso Roblesに着くころにはすっかり暗くなりだしていた。そして、その後は、出てきた三日月だけを眺めながらの景色なしの旅。でも、この辺はほぼ(過去に何度も走った)US101号線に近いコース取りだろうから、まあ許そう。そして、今回の旅の俺のこだわりとしてはこの次の停車駅が重要である。
 Salinas(サリーナス)、小説家スタインベック縁の地。ジェームス・ディーン主演の映画「エデンの東」の舞台になった町(駅)だ。(何回か車では行っていたが、列車が入線している“場面”には遭遇したことはなかったので、是非一度は列車にて訪れてみたいと思っていた。そして午後7時頃となり暗くなってしまってはいたが、駅舎と停車した列車の“絵”を眺めて、一人自己満足(これで旅の目的は完遂)<笑
 ちなみにジェームス・ディーンは自分のポルシェでサリーナスのレース場に向かう途中、LAのフリーウェイで事故死したらしい。
Salinas.jpg

 これは念のため、数年前に俺が年末年始の挨拶状用に撮った昼間のサリーナス駅の写真
Salinas1.jpg

 そして夜9時、列車は今回の俺の旅の終着地であるSan Jose(サンノゼ、中国語で“聖荷西”)に到着。 終
SanJose.jpg

「全米50州」へのこだわり事、あと何ができるかな
 余り若くもなく、時間も体力もないので、もう大したことはできないのだが、ふと考えてみた。ナンバー・プレートの写真を50州分撮影すると言うのはどうだろうか。ご存知かとは思うが、米国の場合州によりナンバー・プレートのデザインは色々に違っており、結構眺めてみると楽しいよ。(残念ながら50州を旅した段階ではそのようなことは考えていなかったので、特にこれらの写真は残っていないのだ。)
 これなら州を越えて旅してきた人の車に出会うこともかなりあるはずなので、比較的簡単に完成できるかな?
 と言うわけで、手始めに宿泊していたホテルの駐車場、そして我がアパートの駐車場で集めてみた。幸先良く、13州分が集まった。
 でも、簡単かも知れないが、後半になれば、かなり「偶然を期待するよう」になったりして、それなりにスリルを楽しめるかな。

我が愛車”無印”アコードのアリゾナ・プレート


「大陸横断ドライブ」へのこだわり
 20年近く前、カミさんと二人、LAからNewYorkまで5日かけて大陸横断ドライブしたことがある。
 フリーウェイをI10~I40→I44→I70~I90~I80(前半のルートは「ルート66の旅」的?!)と乗り継いで、ジョージ・ワシントン・ブリッジを渡ってニューヨークに入った瞬間はさすがに感激したのを覚えている。
 全行程3000マイル程(5000km弱)の旅だったんだが、それを終えた直後にあるアメリカ人から、「本当はサンフランシスコ-(ロッキー山脈)- ニューヨークでないと”横断”にならない」と言われ、ず~っと引っ掛かっている。
 体力と(お互いへの)寛容が残っていたら、もう一度二人でドライブしてみたいものだ。”横断”にはならないが、歴史的「ルート66」沿いの旅で、シカゴ-LAっちゅうのでも良いかな。


電車男のドラマをLAで観た
 先週末はロサンゼルスに行ったと書いたが、日曜の夜そこに住む友人宅にも寄ってきた。すると(地上波の)日本語放送が流れており、「電車男」が映っていた(やはりLAはいいな、地上波で日本のドラマが観られるんだものね。これって日本でもまだ放送始まったばかりだよね。)
 で、(第一話の)後半しか観られなかったのだけれど、やはり、30-35年前に最もそこに通い詰めていた旧秋葉系の俺としては、基本的に変わっていない秋葉の高架の鉄橋、そして総武線ホームが映るとたまらないね(まっ黄色な電車は、黄色の「ストライプ入り」になってしまったが)。そして「石丸電気」のネオンも眩しい、何と言っても俺の”洋楽”は石丸の輸入版LP売り場が出発点の一つだから。
 そして、掛かっていた曲はELO(エレクトリック ライト オーケストラ)でしょ。


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