米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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Fergieが良い
 London Bridge, Fergaliciousを聴いた時は、「またこんな曲も流行りだしたのね」(まあ、Black Eyed Peasのメンバーだったてのも知らなかったのね)、"Glamorous"を聴き始めた時は、「G-l-a-m-o-r-ous」何か凄く快いんだけれど「誰?」、そしてこの曲Big girls don't cry を始めてラジオで聴いた瞬間、「えっ、これもしかしてFergie?!!」とぶっ飛んだ。シンプルかつしっとりとスタートし、何とも耳障りの良いPopなさびに入るこの曲は今一番のお気に入り。
 それにしても最近のチャートではPink、(相変わらず元気印の)Avril Lavigne 、Rihanna 、そしてこのFergieと俺好みの女性ボーカルが頑張っていて、毎日の車内でのFM放送が一日の疲れをぶっ飛ばす。
Fergie.jpg

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Neil Youngのライブ・アルバム
 日本出張直前に、またまたスタバで見つけて買っておいたCD一枚、Neil Young 1971年録音のライブ・アルバム Live at Massey Hall 1971
 出張中に聴こうかと思っていたのだが、結局封もあけずに持ち帰ってきて、今聴いている。正直を言うと、あまり彼の曲をリアルタイムでは聴いていない俺だ。ただ、数ヶ月前に買ったLiving with Warが非常に良かったのと、こちらの職場の同世代”アメリカ人オッサン”たちが、「もう聴いたか、もう聴いたか」とうるさい<笑>ので、行きつけのスタバにあった一枚を思わず購入してしまった、と言ういきさつ。
 で、結論を言えば、たまらなくこれ一枚(、ともう一枚、今はNorah Jonesの奴かな)持って空いたフリー・ウェイをゆったりとロング・ドライブしたくなった。
 いずれにしても、お勧め!!
MasseyHall.jpg

最近のカバー曲を聴いて想うピンク・レディー
 最近こちらのラジオを聴いていて懐かしい思いになるのがGym Class Heroesと言うグループのCupids Chokeholdと言う曲。これ、もう30年近く昔にヒットしたSupertrampBreakfast in Americaと言う曲のカバーだよね。原曲も良かったけれど、それを知った上で聞くGym ClassHeroes版が今凄く心地よい。
200px-Supertramp_-_Breakfast_in_America.jpg

 で脈略はないのだけれど、ふと、ピンク・レディーを思い出した。記憶が定かではないのだが、Supertrampが全米ヒットチャートを賑わしていたころに丁度ピンク・レディーのKiss in the Darkが確か全米Top40に食い込んだんじゃなかったかな?でもこれって凄いことだったんだよね。少なくとも俺が知る範囲で全米Top40に入った日本の歌手のシングルは、坂本九のSukiyakiとこれぐらいなんじゃないかな。そんな意味でもピンク・レディーは歴史に残るデュオなんだよね。
PinkLady.gif
さらにスタバで拾ってきたCD、ノラ・ジョーンズ、マデリン・ペルー
 音楽ネタ続きとなってしまうが、改めて、時々スタバでCDを”拾って”いる。まずNorah JonesのNot too Late、まだ通勤途中で少しづつ聴いているだけだけれど、朝それなりに”サラリーマンの憂鬱”を感じている通勤の車中では、”陽”過ぎもせずかつ”陰”になることもなく今のところ程良く一日をスタートさせてくれるCDで、ありがたい。ただNorah Jonesの場合やはりCome Away With Meのインパクトがあまりに大きかったから、その後がやはり大変なんだろうね。
NorahJones.jpg

 まあそんな中で、ある意味似た感じで快く一日をスタートさせてくれているのが、Madeleine Peyroux(マデリン・ペルーと言うのかな?)。このNorah Jones物を入手する前にしばらく、やはりスタバで仕入れた(数年前の)アルバムCareless Loveを聴いていた。最近あまりジャズ(っぽい物)を聴くことはなかったので何かしら新鮮な思いにしてくれる。と言うわけで、昨年出たCDで気になっていたHalf the Perfect Worldも今回一緒に”お気に入り”し、愛車”無印”アコードに乗っている。
 以前に紹介したSarah Mclachlanのクリスマス・アルバムの中にも入っているJoni MitchellのRiverと言う曲が歌われているけれど、チョッと別物で中々良いね!!
Peyroux.jpg

スタバでカーリー・サイモンの「クラシック」アルバム
 久し振りにシカゴで週末を過ごすことになった。と言っても大していつもと変わらない過ごし方をするわけで、土曜の朝は常宿近くのStarbucksに朝飯、メール確認に向かう。
 この店は(売れ残りが多いと言う事もあるのかな?)いつもHear MusicもののCDが多くおいてあって、今回もCarly Simonの”Into White"と言うアルバムが目に飛び込んできた。彼女も俺のレーダー・スクリーンの中にある女性シンガーの一人であるから躊躇なく購入。ジャケット表面に貼ってあった宣伝文句をそのまま引用すれば、14Classic songs, performed by Grammy and Oscar award winner Carly Simon, the voice of generationと言った感じのアルバム。
 要は、Oh! Susanna(Stephen Foster)のような”とても”Classicなものから、タイトル曲Into White(Cat Stevens)やBlackbird(Lennon&McCartney)のような”最近”のClassicなどを適当に混ぜた、”Classic Album”だ。まあ、そこそこ聴けるものであるには違いないが、やはり俺にとってCarly Simonと言えば、多感な10代で聴いた”よ~・そ~・べい~ん”のイメージが強いからね。。。。
 今日も昼飯にマクドナルドに向かうまで車のなかで、ご子息たちと歌う(昔の?旦那)James TaylorのYou Can Close Your Eyesを聴いていた。そして、いざマクドナルドの中に入って注文しようとしたら、丁度BGMでJames Taylor版のYou Got A Friendが流れていた。そんな偶然もあるんだね。
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拓郎の名盤、「元気です」
 NHKの放送を中心に配信するTV Japanの放送を眺めていたら、拓郎/かぐや姫31年ぶりの嬬恋コンサートの番組「今日までそして明日から」が流れていた。
 こう言うのって自分の時代にぴったり当てはまるから、結構”効く”よね。ついつい、若かったころを思い出してちょっと複雑な快感を味わったりして。。。、やはり年をとったな。
 番組中拓郎自体は別格として、途中で出てきた中島みゆきはそのジーンズに白いブラウス姿が凄く格好良かった。そして一緒に歌った「永遠の嘘をついてくれ」には、いつもカミさんに言われ続けているような気がして、何かジーんと来るものがあったね。(そんなわけで、今も数週間遅れで我が町にもやって来るDr.コトーのビデオは彼女の歌とともに”追いかけ”ているのだよ)
 てな訳で改めて思い出した拓郎の名盤、(この番組でも紹介されていたが、)「元気です」春だったね、夏休み、旅の宿、祭りのあと。。。、そして俺の最もお気に入りでよくカラオケで歌ったりもする、「たどりついたらいつも雨降り」。なんか聴いてた時を思い出しただけで懐かしくなる。だけどまだ、思い出で生きて行くわけにはいかないね、「私は今日まで生きてみました。。。。明日からもこうして生きていくだろうと」。。。
genkidesu.jpg

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