米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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マリリン・マックー&ビリー・デイヴィス・Jr半券
 いつも寄らせてもらっている「続・洋楽の泉」ブログでこのデュオが取り上げられていたので、思わず”あげる”ことにした。
 1977年6月 Marilyn McCoo&Billy Davis Jr.の中野サンプラザ・ホールでのコンサート。上記ブログでも紹介されている"You Don't Have To Be A Star (To Be In My Show)"がNo.1ヒットした年のコンサートだったので、それを聞きにいったようなもの。今となれば、殆どの人は記憶にないだろうから、それはそれなりに(希少)価値があるかな。
 そしてその前座の名前がまた懐かしい。やはり前年1976年に”Right Back Where We Started From”と言う曲を大ヒット(No.2くらいまでいったかな)させたMaxine Nightingaleだ。

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Tom Petty & the Heartbreakers 半券
 半券ネタも6~7回目くらいになるかな。
 こんな自己満足追求のブログに、関連のコメントをいただいたこともあり、今回はズバリ1980年4月有楽町読売ホールでのトム・ぺティー & ハート・ブレイカーズ。
 大ヒット・アルバム、Damn the Torpedoesを出し、それからシングルカットされた "Don't Do Me Like That" "Refugee" もヒットした直後の来日だったので、ある意味彼らがピークにいた時の貴重なツアーだったと思う。
 そのわりには、呼び屋さんも音楽舎(?)、会場も読売ホールと、今一つメジャーな扱いではなかったと感じたものだ(何かチケットの印刷も安っぽいよね)。その分、コンパクトで一体感も強く、来ていた観客は大満足のコンサートだったと思う。
 で、俺はどのような状態でいたかと言うと、もちろんこのコンサートに大満足ではあったのだが、当時入社2年目、仕事も忙しくなりつつあったものの、何とか女の子と一緒にコンサートに行きたいと思い薄給のなか毎回必ず2枚ずつチケットを購入し機会を伺っていたのだ<暗 しかしながら、如何せん当時”これ”は未だ受けなかったね<笑
 結局、同期入社の(もちろん”ヤロウ”の)友人と行くことになったわけ。まあ、「今思えば、そんなコンサートに女性と行って、”そっちのけで酔って”いたら嫌われただろうな」、と言うことで帳尻を合わせておこう。


TomPetty.jpg

マクドナルドでChristine McVieの歌声→半券(フリートウッド・マック)
 先日の朝、会社に向かう途中いつものマクドナルドで(「スタバより旨い」と評価された)コーヒーを飲みながらBlackberryのNamimaleでメール確認していたら、BGMでクリスティン・マクビーの歌声が流れてきた。
 比較的新しい(、と言ったってもかなり経っているだろうが)曲らしく、どうも曲名まで思い出せなかった(年とった<笑)。
 俺としては、ある意味スティービー・ニックス以上に彼女のボーカルは好きだったんだよね。そんなわけで、久しぶりの「昔のコンサート半券」は1977年(ほぼ30年前)12月のFleetwood Mac武道館公演のもの。超大ヒットアルバムを連発して間もない頃のツアーだったから、凄かったな。
 スティービー・ニックスなんかも、もちろんまだ若く、”妖艶”で。。。、なんか懐かしいね。(チョッと前にYouTubeで、ディキシー・チックスと名曲Landslideを歌うビデオ・クリップを見たけれど、さすが「それなりのお歳」になっていたからね。)

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オリビア・ニュートンジョン 76年武道館の半券
 Young and Foolishだった仲間と行ったコンサートの中でも、準備段階から思い出に残っているのがOlivia Newton-John 1976年12月の武道館公演だ。
 初期のNo.1ヒット「愛の告白」(I Honestly Love You)、「そよ風の誘惑」(Have You Never Been Mellow)後の公演だったので、彼女が本当にメジャーに駆け上がったころの素晴らしいコンサートだったと記憶している。
 俺たちは(良い席のチケットが回っているであろう)TBSの券売所の列に一早く並ぶため、近所の(ニューオータニ前の)公園で前夜から寝袋で野宿したのを覚えている。結果、俺たちはアリーナ席のず~~と前方、”カブリツキ”の席に陣取ることができた。
 そんな時代が自分にもあったんだな、と思い出させてくれる、チョッとだけ元気が出る半券!!
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半券 その4 ジャクソン・ブラウン、ローリグ・ココナッツ・レビュー
 Jackson Browneもお気に入りの一人だ。Running on Empty, Hold Outあたりまでのアルバムは宝物だ。アルバムThe Pretenderを出したあとの1977年に日本に来ており、俺は中野サンプラザでの公演を聴きに行っている。今になってもプリテンダーは最も気にっているアルバムだから、この時のコンサートは俺にとって素晴らしいものだった。
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 その後Running on Empty, Hold Out発売後1980年に来日した時の武道館公演も聴きにいった。(この時既に俺は社会人になっていたので、”それなりのノリ”でアリーナ席で総立ちになっていたように記憶している。何故かローズマリー・バトラーのバック・ボーカルの印象が強く残っている。)
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 そしてもう一つとっておきの半券(綴り?)がこれだ。Rolling Coconuts Review。J.D.Souther、Warren Zevonら当時のそうそうたるメンバー(と、日本側からは泉谷しげるあたりだったな)と一緒に1977年東京晴海の展示会場を使って開いた(画期的な)コンサートだった(開催の趣旨として「イルカを。。。」的なことがあったとは思うが、まあそれはどうでも良かった)。どの日に彼が登場したかは覚えていないが、俺たちは3夜連続して晴海に通った。そして確か最後の夜だったと思うが、”Stuff”の演奏が深夜に突入し、終電を逃した俺たちは興奮の余韻を保ちながら、所々道を間違えながら東京湾岸を歩って市川の自宅に帰ったのを覚えている。そんなYoung and Foolishだった頃の懐かしくも大切な3夜連続の半券(綴り)だ。
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 さらには、85年であったかと思うが、LA郊外のIrvine(かCostaMesa)でのものも聴きに行ったが、この時は既に”ピーク過ぎ”で、厳しいヤジも飛ぶ場面もあったのを覚えている。(半券紛失)
昔のコンサート・チケット半券 その3 カリフォルニア・ライブ
 あれだけお気に入りだったLinda Ronstadtだったのだが、”良かった頃”のコンサートには意外と縁がなかった。
 惜しかったのは1979年3月の武道館のやつだった。アリーナ席のチケットも購入していたのだが、どうしても時間の調整がつかず友人に行ってもらった。
 そして、初めての米国赴任時、1984年か1985年だったかと思うけれど、この時LAのUniversal Amphitheaterのものを聴きに行ってはいるが、このときは既にWhat's New, Lush Lifeの頃になっていたから、何か時代が終わっていたような寂しさを感じたものだ。当時、事務の仕事をしてくれていたIowa生まれのバリバリのアメリカ人のおば(あ?)ちゃんを誘ったら、とても喜んでもらったけれどね。
 そんな中で、何とか”間に合った”かなと思うのが、1981年9月のJ.D.Souther、James Taylorと一緒にやったCalifornia Live。俺は横浜スタジアムのやつに行ったのだけれどね。ただあまり良い思い出が無いんだよね。かなり仕事が忙しくなっていて、何か時間を気にしながら慌しく観にいったことだけが印象に残っている(後は会場が広すぎて、何となく一体感が感じられない席にいたというのもあるかな。。。)。でもそれはそれなりに貴重な半券だ。
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