米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
英語の勉強
仕事柄、英語は必須のビジネスツールである。で、それなりに使っていると思う。しかし、キチンと英会話を習ったたことがない(やはり、そう言うのってダメだね。限界がある)。
何せ、英語の単位とれなくて留年したくらいだから、ベースの問題もある。そんな中で役に立っているのは、学生の時に聴いてたAmerican Top40。ラジ関で湯川れい子さんがやってたのも良かったけれど、米軍のFENでやってたやつは最高の”教材”だったように思う。インターネットもなく、(東京の、とある、ところに行かねば)ビルボード誌は入手することもできない環境で、良く分からないなりにTop40の曲名をノートに書き取っていたときのパワーの残りで今生きてるような感じだ。
それと意外と大事なのは、(少なくとも俺の時代の)受験英語だね。関係代名詞(副詞)とか、同格のthatとかもう最高だね、適当に「英語らしく」「長ったらしく」するには結構大事な気がする。
(特に仕事で使うのだから)俺たちにとって英会話はある意味戦いみたいなところがあるから、どうしても戦ってる最中に自分の”間”みたいなものが欲しくなる。そういう時これら関係代名詞(副詞)、同格のthat等を使って一気に長い文を言えるのは大きい(その間敵の攻撃は防げるし、次のことも何となく考えられる)。
と言う訳で、「受験英語=役に立たない英語」的な意見には大反対。元々たいていの人はネイティブにはなれないんだから、しっかり文法学んで、ボキャブラリー増やして、あとは。。。(今は何を聴けば良いんだ?まあ一杯あるだろう)
でも、最近亡くなられた百万人の英語のハリス先生(この方日本人だったんだね)、(もう俺も彼がマラソンDJやったときの歳に限りなく近づいたが)糸居五郎さん。。。。、と当時のラジオには”英語の勉強”のためにも大変にお世話になったと思う。そして、やはり、Top40のCasey Kasemは大先生。なんとなく今でも、あのイメージ浮かべて”英語”していることは多い。

で、当時の秋葉系は多くの場合、ラジオ(を聴く)少年でもあったわけです。

ところで、ラジ関で湯川さんとTop40に出てた、チャっピーという女性とか、サカイ~~さんとかはどうしているんだろう。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。