米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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キャロル・キングのYou've Got a Friend
名曲が詰まりに詰まったTapestryの中でも名曲中の名曲ですよね。そして、俺なんかにも分かりやすく、かつ心に突き刺さる詩の内容で、絶品。

で、本当に聴いていて飛ばしたい曲のないTapestryなんだけれど、あえて言うと俺はWill You Love Me Tomrrow?と言う曲がその詩の内容を含め、大のお気に入り。
実は、この曲、俺の大好きなリンダ・ロンシュタッドも歌っています。随分趣の違う録音になっていますが、これも良いです。
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生イチロー、目の前で初めて見る
先日、今年は大リーグのCactus Leagueを観るつもりだと書いたが、今日は天気もよく(今年は、”らしくない”雨が多かったりしていたのだが、)Cactus League開始直前の、シアトル・マリナーズ、サンディエゴ・パドレスのキャンプ地Peoria Sports Complexに行ってきた。”広い”意味で言えば「フェニックス」にある。自分のアパートからは40マイルほど、4-50分のドライブであった。
1時間半ほどのパドレスの練習が終わろうとしたとき、練習開始に備えマリナーズの選手がパラパラと入場してきた。その先頭にイチローがいた。すっと通り過ぎようとした時にスタンドから拍手が沸く、さすがにスターだね。
たまたま今日はFan Fest 2005とのことで比較的多くの人が来ていたが、それでも余裕で一塁側、バッティング・ケージ間近の最前列に席を確保していたので、大リーガーたちのフリー・バッティングを、お決まりのホット・ドッグをかぶりつきながら、初夏を思わせるアリゾナの太陽の下ずっと眺めていた。(なかなか、良いもんだね。もちろん入場は無料)
マリナーズのフリー・バッティング開始直後から、ライトに位置し飛んでくる打球を追いかける側に回っていたイチローだが、しばらくして、ベンチに戻り自らのバットを持ち出す。そしてケージの近くまで来ると、ストレッチ運動、そして軽い素振り。目の前で見た生イチローは何か風格があったね。このあと、ケージに入ったイチローの”天才”バッティングを一しきり見せてもらったわけだ。
さすが、ただの練習日であり、グランド内のカメラマン以外は日本人はほぼ見かけないようなスタンドだっただけに、練習終了後の退場の際にやはり目の前を通ったので席を立って拍手をおくったら、「(こんな日にも)日本人いやがる」っちゅうな顔してたね。
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