米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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Googleのサテライト写真の続き、シャル・ウィー・ダンス編
 先日紹介した大学の先輩とのシカゴ御のぼりさんツアー時に乗った電車での、「”シャル・ウィー・ダンス”はもしかしたら、”ここ”かも知れない」地点を、Googleのサテライト写真で散策してみた。「黄色丸の辺りのビルの一角では。。。」と先輩はい言うのだが、ちなみに青丸のところは先日の記事で写真を紹介した駅周辺。
SWD.jpg


ちなみに直接Google Mapsでチェックしたかったら、
http://maps.google.com/maps?q=Chicago&ll=41.878595,-87.628670&spn=0.015836,0.014205&t=k&hl=en
へどうぞ。。。
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5年前のPCでお仕事
 いつも仕事で使っているラップトップが壊れた(電源が入らない)。(修理の間)仕方が無いので、5年ほど前に日本で購入した東芝のダイナブックを引っ張り出した。
 セラロンの333MHz(今とは一桁違うね)、128MB RAM、6GB HDDと今々の”標準”からすると何とも寂しいスペックである。でもWindows2000は載っているし、基本的なアプリケーションも走っている。
 で、今「これで仕事はできないの?」と言われると答えにつまる。まあ俺みたいに、グループウェアが使えて、オフィスがつかえて、インターネット・ブラウジングができれば良いおっさんユーザーにとっては、「ほとんど支障がない」、と言うのが偽らざるところだ。
 で、「そんなものなんだな」とつくづく思う。要するに(主に自分自身が)あんまり進歩してるわけではないのだと、思う。 もう一つ、自らもその開発に大きく関与したネットワーク用のPCカードを久しぶりに使ってみて、そんな時代もあったな、と”しみじみ”している、ああ爺くせー。
 ちなみに俺の出会った最初の(自作の6800)コンピュータはメモリー容量が512(KでもMでもない)バイトだったよ。

 と言うわけで、トラックバック先の管理人さんの「MAC miniゲット」絡みの記事は妙に新鮮。俺も買いたくなった。

 数年ぶりに現役復帰で、輝いているダイナブック
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Google Mapsのサテライト写真で見た我が家
 Blog仲間でもある日本にいる同僚から、サテライト写真も見ることができる Google Maps の紹介を受けた。
 「これでも使ってこのBlogももう少し何とか(充実)させたら。。。」との忠告だったので、まずは我が単身生活の”基地”となっているTempeのアパートを紹介しておく。
 (外からみると)中々綺麗なアパートだろう。何といっても(アリゾナらしい)バックの青空が良いよね。(部屋の中はモノグサ単身男2年間の生活を経て、ゴミため状態だが、) そして右の写真(赤丸)がGoogleのサテライト写真で分かった我が家のロケーションだ。
 こうして地図以上にリアルなものを見せられると、改めて俺は米国で寂しい単身生活を送っているのだと、しみじみ実感してしまうのだよ。
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フリートウッド・マック の 名盤 "Fleetwood Mac"
 先日職場近くのサンドイッチ屋で遅い昼飯を喰いながらHotspot接続していると、スティーヴィー・ニックス(Stevie Nicks)の歌うライブバージョンの”ランドスライド”が聴こえてきたので、思わず聴き入ってしまった。
 と言うわけで、このランドスライドのオリジナルが収まっている”Fleetwood Mac”を今回は敢えて(Fleetwood Macはボーカルが三枚看板の”グループ”だったから、チョッとおかしいけれど、)”俺のお勧め70年代の女性ボーカル名盤”として追加させてもう。
 もちろん、この”ランドスライド”を含むスティーヴィー・ニックスの歌う曲も良いが、それに勝るとも劣らずクリスティーン・マクビー(Christine McVie)が歌ういくつかも最高だよ。そんな俺好みの女性ボーカリスト二人分を十分に楽しめるこのアルバムは、宝物。
 ただジャケット的には、この後に出たアルバム”Rumours”でその妖艶な姿で写るスティーヴィー・ニックスに”萌え”だった。(そう言えば、昨日は立ち寄ったスーパーで”Dreams”が流れていたな。)

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P.S.
 ちなみにこのランドスライドは、数年前にディキシー・チックスが歌ってヒットさせているね(そちらもそれなりに。。。)
シカゴ御のぼりさんツアー 「シャル・ウィー・ダンス」 ロケ地散策編
 申し訳ないが俺自身は日米両版いずれのシャル・ウィー・ダンスも見ていないのだ。先日、一緒に”シカゴ ツアー”をした大学の先輩が、この(米国版)映画がお気に入りらしくて、この映画に出てきたと言うシカゴ市内を走る電車に乗ることになったのだ。車窓からビルの中にダンスレッスンの様子が見えると、「あ、ここが、あのダンスをしていたビルかも知れない!!」。。。
 楽しい電車による市内循環だった。(でも、いい歳の男二人が遊園地気分で電車に乗って喜んでる様を想像すると、ゾッとするかい。周りのアメリカ人からはホモの二人に見られていたかも知れないな。)

環状線内のひとつの駅にて
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木立の中のハイテック
 久しぶりにボストンに出張。ここでは、林の中に突然ハイテック・カンパニーが現れたりする。こんな環境で仕事ができたら良いな、と思ったりもする。道のつくりも必ずしも格子状に整然としているわけでもないので、日本人としては何となく親しみを感じるよね。
 だからといって、シリコン・バレーやわが町フェニックスが嫌いというわけではないけれど。。。


今回泊まったホテル
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シカゴ、御のぼりさんツアー
 今日はサウス・キャロライナから出てきてもらった大学の先輩とシカゴ御のぼりさんツアー。
 ホワイト・ソックス vs マリナーズの試合でイチロー、井口を見て、シアーズ・タワーで周りを一望して、ダウタウンのブラジル料理屋で夕飯を喰い、最後はシカゴ・ブルースのクラブで一杯。。。
 良い一日でした。

シアーズ・タワーより、高層ビル群そしてそのバックのミシガン湖
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カーラ・ボノフの名盤 ”Karla Bonoff”
 あまり知っている人はいないかとも思うが、俺の選ぶ70年代女性ボーカル名盤シリーズということで。。。
 すでに先々回のリンダ・ロンシュタッド、先回のボニー・レイットのところで前フリしているので、すでにお察しかとも思うが、これらの方々に先に歌われちゃって、その後に「いよいよご本人登場」という形で出たアルバム。
 当時、これらの先行していた数曲(Lose Again、Someone To Lay Down Beside Me、If He's Ever Near 、Home)をすでに聴いていて、"Karla Bonoff"の名前は気になっていたので、ワクワクしてアルバムを買ったのを覚えている。
 もちろん前出二人のバージョンは「歌われかた」としては最高なのだけれど、自らの作った曲をチョッとナイーブ目に歌う彼女のバージョンもそれぞれ輝いていた。
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「俺はリーガル・エイリアン」 アリゾナ編
 OK牧場からの帰り検問に引っ掛かった。OK牧場のあるトゥームストーンという町自体がメキシコとの国境に非常に近い、よってそこから高速道路I-10へ抜けるメインルートである州道の80号には、不法入国チェックのための検問があったのだ。一台々々車を止めて乗っている人間をじろりと眺めて、”US Citizen?"と訊いてくる。ここで、大概の(アメリカ)人ならば”Yes”一言で「顔パス」となる(おそらく「それなり」の顔をしていれば、訊いてもこられないで「顔パス」であると思う) ところが俺はこの顔、”Yes"と答えて済むとも思えず、正直に、”No, I am Japanese”、と答える。すると若いポリスは、「ハイ、脇に車を止めて」。。。。 さあ、これからが大変だった。
 「何で、エイリアンなのにパスポートを持っていないんだ、罰金。。。、刑務所。。。」と、どうも穏やかでなく事態が推移しかけた。(通算14年もアメリカに住んででいるが、これまで米国内を行き来するのにパスポートを携帯せずともまず問題になることはなかったのだが。。。)
 ここで俺は、自分がリーガル・エイリアン(合法的異邦人?)で、”非国民”ながら如何に米国のために毎日一所懸命働いているかを説明したのである。そして、アリゾナ州の運転免許証を出し~の、(盗んだ車じゃないかと疑うので)車の登録証は出し~の、どこで働いているかと訊くので会社の名刺は出し~の、こうやって問答しながら、そしてなにやら検問所のなかでコンピュータを叩かれながら、20分ほど。。。そして晴れて、「お前がリーガル・エイリアンであることは良くわかった。次回旅するときは必ずパスポートを携帯すること」と一言言われ、何もお咎めなく開放となった。
 で、なにがポイントで無事済んだかと言うと、きっと”英語”だね。いろいろ問答するなかで、「本当に(日常英語を使って)アメリカでチャンと仕事をしてる香具師かどうか」、確認してるんだね。
 やっぱり、ゴネる(いや、強く主張する)英語は大事だ。
2枚の「ランディー・マイズナー」
 先日の「OK牧場」への旅では合計6時間近くの「ラジオを聴き続けられる」時間があったのだが、普段聴いているフェニックスの電波の範囲を越えた場所では適当にトゥーソンの局を聴いていた。普段は最新ヒットを掛けるTop40局しか聴かないのだけれど、(旨く見つからなかったので)久しぶりに70年代、80年代、90年代の曲をMixして掛ける局を数時間聴いていた。やはり心地良いね。
 Fleetwood Mac,Rod Stewart,Jefferson Starship,....と懐かしい曲が流れる中、EaglesのTake It To the Limitが。。。 これ実はリード・ボーカルがDon HenleyでもGlenn FreyでもなくRandy Meisnerなんだな。
 何が懐かしいって、俺がカミさんを初めてデートに誘ったのが、日本青年館での(当時すでにイーグルスを辞めていた)ランディー・マイズナーのコンサート。 そして5年後、カミさんの”嫁入り道具”の中にこのアルバムを見つけた時には感激したね。そして今、カミさんが留守を守る我が自宅の棚には日本国内盤と輸入版の2枚の30cmLPが並んでいるのだよ。
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Denny's で朝飯
 もちろん、どこにでもあるDenny's。 デニーズに限らず、休日この種の”アメリカ、アメリカ”したレストランのカウンターに一人ポツンと座って朝食を喰うのが好きだ。
 ハッシュブラウンとパンケーキが好物なので、今朝はこのセットメニュー(パンケーキは3枚スタック、スクランブルエッグはチーズ入り)、$5の割には量多いよね。。。
 まあ、こんな生活してると間違いなく太るね。
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OK牧場 に行ってきた
 一ヶ月以上前になるが週刊文春をシカゴの本屋で買って読んだ。「ホリイのずんずん調査」は必ず読むのだが、そこに「オッケー牧場」のことが載っていた。俺も”OK牧場”はアリゾナにあるとは知っていて以前から気にはなっていたのだが、この雑誌の記事で思い切りが付いた。
 てなわけで、(おそらくガッツさんもホリイさんも行っていないであろう)Tombstone(トゥームストーン=墓石)という町に行ってきたよ。Tempeの自宅から約180マイル(300kM弱)ほど(南東方向)のところにあり、主な部分を高速道路(I-10)で行けたので、休みも入れず、「OK牧場」到着までに3時間弱。(帰りはいろいろな事があったので、別に書く)
 まあ、着いてみれば(予想したとおり)田舎の観光地的に土産店、宝石店、衣服店、レストラン等をならべた、数百メートル長の西部時代に似せた街づくりになっていた。それなりの”格好”をした人(”観光協会”の人?)が町を歩いていたりして、チョッとした西部劇気分。
 「OK牧場」自体は正式な名前の"OK Corral"(「OKコラル」)が示すとおり、町のほんの一角の「家畜置き場」的な場所だった。ここで、”正義の味方”ワイアット・アープ組が、”悪者”マクローリー/クラントン兄弟と撃ち合ったわけだ。
 でもたくさんの”アメリカ人”が観光に来ていたね。こう言うのって好きなんだろうね。映画もたくさんあったしね。(アメリカの観光地のどこででも見る”日本人”も、さすがここでは見なかった)

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70年代の名盤 ボニー・レイットのSweet Forgiveness
 先日のリンダ・ロンシュタッド(Linda Ronstadt)に引き続き、俺が”浸かっていた”70年代の(女性ボーカルの)名盤。
 ボニー・レイット(Bonnie Raitt) 1977年のアルバム、Sweet Forgiveness(「愛に乾杯」だったかな)である。
 多分彼女の最高傑作だと思っている。(その後、随分たってから、Nick of Timeというアルバムを出した時にグラミーをとっているが、俺としてはやっぱり。。。)

 彼女が歌う”Runaway”はもう最高 、オリジナルのDel Shannon版とは別世界、是非聴いてみな。あと、Jackson Browneの"My Opening Farewell"も俺としてはオリジナルと甲乙つけ難い。
 そして、その他Little FeetのBill Payneの曲あり~の、先日のLinda Ronstadt同様Karla Bonoffの曲もあり~の、とにかく凄いアルバム。是非、お試しを、
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P.S.
 今、かなり遅れてLAに到着。フェニックスへの接続便に間に合わず、次のフライトをしばらく待たなければ。
 でもここLAXのUAのラウンジではHotSpotがBoingoなので、(T-Mobileのアカウントを持っている俺としては)ローミングも含め接続できないよう。よって久しぶりにモデム接続である。
四日間だけ日本へ
 4日間の短い旅だったが、桜の咲く(チョッと早すぎたかな)日本へ。

 息子はこの春から高校3年生、高校ラグビー最後の年、”花園”目指して頑張れ(大きな怪我するなよ)。
 そして愛しのカミさんに会え、久しぶりに旨い飯の食えた4日間、”ありがとう”。

P.S.
 成田空港のユナイテッドのラウンジ(Red Carpet)がWireless LANのホット・スポットになっているね。無料で快適。

我がホームタウンから東京都側(の端)を望む(まだ咲いていない桜)
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今の俺を”作った”真空管
815と呼ばれる真空管である。今の俺を”作った”記念すべき真空管である。35年の昔、立川の米軍基地近くのジャンク屋で仕入れたもの。1945年製造のRCAのマークが輝いている。

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永遠の歌姫、リンダ・ロンシュタッド
 俺の永遠の歌姫、リンダ・ロンシュタッド。中でも好きなアルバムがHasten Down the Wind。何といってもジャケットがすばらしい。ゲスに言えば、(おそらく)ノーブラ姿で写る彼女に、それこそ”萌え”の思いだった。
 さて、冗談はさておき、このアルバムの中身が最高。どの曲も良い。良いはずだよ、彼女の透き通る歌に加え、曲の作り手に連なる名前がすごい、Willie Nelson, Ry Cooder, Warren Zevon, Karla Bonoff...だからね。Willie NelsonのCrazyなど、このLinda Ronstadt版を聴くとぶっ飛ぶよ。
 まあ、彼女がピークの頃だったんだろうね。

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Daylight Saving Time(デイライト セービング タイム)
 夏時間である。ヨーロッパ、日本ではサマータイムと言われているやつだが、米国ではこのように言う。要するに、一時間早めて(早起きして)、昼の時間を長く使おうという感じだ。
 ただでさえ生活の途中で時間が一時間ずれること自体に慣れていないところにもってきて、ヨーロッパ(は先週末に始まっているはず)とアメリカ(は今週末)とでは開始日が微妙に違っていたりするからやりにくい(何とかしてくれ)。
 それで、ここ米国でも、やるならやるで全米(全時間帯)で皆一緒にやってもらえればまだ分かりやすいのだが、我の住むアリゾナ州は全米でも珍しい「夏時間を採用していない」州だ。よって、今週一杯はカリフォルニア等太平洋時間とシカゴ等中部時間とそれぞれ一時間差の間にいるのだが、週末からは太平洋時間と同じになり、中部時間とは2時間差になる。(中には同じ州内でも夏時間のある地域と無い地域とが混在していたりもする)
 まあ州の独立性が高いと言えばそれまでだが、一つの時間帯しかなくそしてそれがず~と固定している環境で育った日本人には、まあやりにくいよね。
 で、具体的にいつ調整するかって。。。 (ここ米国では)日曜日未明の2時で調整。以前に同じ質問をある米国人にしたら、「細かいこと訊くな。土曜の夜寝ている間に変わっているんだから、何時でもいいだろ」。ごもっとも。
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