米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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5年前のPCでお仕事
 いつも仕事で使っているラップトップが壊れた(電源が入らない)。(修理の間)仕方が無いので、5年ほど前に日本で購入した東芝のダイナブックを引っ張り出した。
 セラロンの333MHz(今とは一桁違うね)、128MB RAM、6GB HDDと今々の”標準”からすると何とも寂しいスペックである。でもWindows2000は載っているし、基本的なアプリケーションも走っている。
 で、今「これで仕事はできないの?」と言われると答えにつまる。まあ俺みたいに、グループウェアが使えて、オフィスがつかえて、インターネット・ブラウジングができれば良いおっさんユーザーにとっては、「ほとんど支障がない」、と言うのが偽らざるところだ。
 で、「そんなものなんだな」とつくづく思う。要するに(主に自分自身が)あんまり進歩してるわけではないのだと、思う。 もう一つ、自らもその開発に大きく関与したネットワーク用のPCカードを久しぶりに使ってみて、そんな時代もあったな、と”しみじみ”している、ああ爺くせー。
 ちなみに俺の出会った最初の(自作の6800)コンピュータはメモリー容量が512(KでもMでもない)バイトだったよ。

 と言うわけで、トラックバック先の管理人さんの「MAC miniゲット」絡みの記事は妙に新鮮。俺も買いたくなった。

 数年ぶりに現役復帰で、輝いているダイナブック
Dynabook.jpg

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