米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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ここにも巣立ちの季節
 週末から久しぶりにLAにやってきた。思い出つまったPalosVerdesの丘にも立ち寄り、以前息子が大変に世話になった、(多分互いに無二の)友達の家を訪ねてきた。
 丁度先日こちらの高校を卒業し9月からは寮に入りサンフランシスコ近くの大学に通うことになるそうだ。これにあわせ、(やはり家族ぐるみでうちのカミさんなども非常によくしてもらった)彼のお母さんも子育てが終わり、親戚の多く住む東海岸へと引っ越すらしい。そのようなわけで”最後の一週間”とのことで、もう息子のことが心配らしく、今にも泣き出すのではないかと思ったくらい。
 彼に、「俺も北カリフォルニアの方にはよく行くから、今度会おうな。」と言ったら、早速、お母さんが俺に「その時は、(息子が)どのようにしていたか近況を必ず伝えてね。」とのことだった。
 一般的、マクロ的には親離れ、子離れがすっきりしているように思われるアメリカ社会だが、そう言った「巣立ちの時」の母子関係と言うのは、ミクロで見ると同じことがあるんだな、と、今高校三年の息子と対峙しているカミさんのことが妙に気になった一日だった。

海岸線の美しい(LA地区南部)Palos Verdes
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