米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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サンフランシスコで感じた「日本の若者」
 仕事でサンフランシスコに来ている。海外からの参加者も多い業界のイベントに参加している。
EventAtSF.jpg


 通常この種の会合において参加者の服装は、俗に言うビジネス・カジュアルである。そんな中で服装を見て、「こいつは日本人(の若い奴)」とかなりの確立で見極めることのできる術が分かったように思った。
 シャツの裾をだらしなくズボンにしまわない格好。。。
YoungJapanese2.jpg YoungJapanese.jpg

 これ、はっきり言って世界標準からかなりズレていると思う。
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今日、スタバで買ったもう一枚のCD
 今日もStarbucksに”朝飯”を喰いに行った。注文が終わりレジの周りをふらっと眺めると(あまり目立たないジャケット表面だったので、これまで気が付かなかったみたい)、StarbucksオリジナルのHear Music物のニュー?・レリースで、"XM Artist Confidential vol.1”が目に飛び込んできた。良く見ればBonnie Raitt, Willie Nelson, Phil Collins, Joan Baez, Robert Plant.....という名前が並ぶ只者ならぬアルバムではないか。
 最近こちらではかなりポピュラーになってきたサテライト・ラジオ局のXMが自分とこのスタジオでライブ録音したものを集めたものらしいのだけれど、結構すごいアルバムだと思う。お気に入りBonnie Raittの抜けるようなボーカルで始まり、Robert PlantのWhole Lotta Loveで終わるこいつを聞き終えると、思わずこのCD一枚持って行き先はどこでも良いのだけれどチョッとフリーウェイを数時間ドライブしたくなる思いにかられた。そんなお勧めのCD一枚、$14は安いよね。

http://www.hearmusic.com/#PRODUCT213
xm_vol1_1.jpg

リトル・フィートの名盤 Waiting for Columbus
 今週は半年次の会議が催されていることもあり現地の従業員と夕飯の機会も多く、話は”懐メロ”に及ぶことも。。。

 Tom Pettyのニュー・アルバムHighway Companionに伴うツアーが今行われており、(今日ここシカゴでのコンサートに行く者もいたりして。。。)俺が昔に東京で行った彼らのコンサートの話をしたりしてで、”同年代”仲間は国籍を越えて一気に盛り上がった。そしてある意味自然の成り行きで、当時「世界のboodo~kan」であった武道館の(俺自信もリアルタイムで遭遇していた)Bob Dylan(ニューアルバムModers Timesが話題になっているからね), Cheap Trickの”ライブ・アルバム”に話は及ぶ。・・・・で結局、その懐メロ/ライブ・アルバム話はLittle Feetの2枚組みライブ・アルバムWaiting for Columbusに行き着き、Willin’の鼻歌合唱となったわけ。

 Disk2の最初の曲。個人的にはBill Payneのピアノが最高!!
WatingForColumbus.jpg

 今度はどっかのKaraokiで歌おうぜ!!(こんな曲はカラオケの中に入っていないかもねLOL。皆、Linda Ronstadt版でもOkayみたいだったけれど。。。下記7曲目)
HeartLikeAWheel.jpg



今年も都市対抗
 先週は日本出張したのだが、たまたま都市対抗野球が行われており、弊社は今年も出場していた。
 一回戦負けが通常<笑であり、今回負けると「勝利なし」の大会記録を作るところだったらしいのだが、今年は何が起きたのか、何と今日の決勝に臨むことになった。(会社の方は”予定が狂い”、さぞ大変な状況になっているものと思う)
 俺も土曜日の二回戦を応援しに東京ドームに行ってきた。結果は延長10回サヨナラ勝ち、最後のライト前ヒットにはさすがにシビれた。ビール飲みながら、久~しぶりに歌った社歌は気持ち良かったね。

 今日も是非頑張ってください。

ToshiTaiko.jpg

http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/ama/shakaijin/
Amtrakの旅 4 そしてシカゴへ編
 そんな”退屈”な旅でも、いくつかのハイライトも。。。

 アイオワ州に入りしばらくするとOsceola(オセオラ)という町に停車、到着前に社内アナウンスで、「ちょっと北側に”マディソン群の橋”の舞台となったところがある」とのこと。てなわけで、この道を行くんだな、とこの写真。。。
Osceola_IA_1.jpg

 さらに列車は進むと、イリノイ州との州境に。。。そう、ミシシッピー川である。以前にセントルイスとミネソタでこの川を見たが、ここではこのくらいの川幅。
Mississippi.jpg

 そして、イリノイ州に入っても相変わらず”畑”の続く景色を眺めつつ、ついに列車はWindy City、シカゴに。直前、自動車と列車の衝突事故現場を反対車線側に見ながら、徐行運転気味に、ランドマークであるシアーズタワーを目指す形でシカゴのグランド・ステーションへと入線していった。
Into_CHI.jpg

 これが20時間近くお世話になった、California Zephyr 006号。
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 ---次はやっぱりDenverから西側半分に乗ろう<笑
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