米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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Thanks Givingに再びAmtrakの旅 その3
 砂丘状の起伏を所々見ながら海岸線を離れるようになり、San Luis Obispoが近づくころにはすっかり内陸のルートとなる。禿山の間を抜け所々で放し飼いされている牛(徐行中柵を乗り越えて異常に列車に接近してくる奴もいたりして)を眺めながら、半分居眠りしながら、の旅ものんびりしていて良いものだった。という訳で、San Luis Obispoに到着。そういえば昔、息子がこちらの小学校に通っていたころ、ミッション(キリスト教伝道所?)・レポートを書くという(家族ぐるみの)宿題があって、下調べのためにわざわざここにあるミッションにも来たことがあったな。
 とりあえず、これは駅舎の写真。
SanLuisObispo.jpg

 San Luis Obispoを出ると夕暮れが近づき、次の駅Paso Roblesに着くころにはすっかり暗くなりだしていた。そして、その後は、出てきた三日月だけを眺めながらの景色なしの旅。でも、この辺はほぼ(過去に何度も走った)US101号線に近いコース取りだろうから、まあ許そう。そして、今回の旅の俺のこだわりとしてはこの次の停車駅が重要である。
 Salinas(サリーナス)、小説家スタインベック縁の地。ジェームス・ディーン主演の映画「エデンの東」の舞台になった町(駅)だ。(何回か車では行っていたが、列車が入線している“場面”には遭遇したことはなかったので、是非一度は列車にて訪れてみたいと思っていた。そして午後7時頃となり暗くなってしまってはいたが、駅舎と停車した列車の“絵”を眺めて、一人自己満足(これで旅の目的は完遂)<笑
 ちなみにジェームス・ディーンは自分のポルシェでサリーナスのレース場に向かう途中、LAのフリーウェイで事故死したらしい。
Salinas.jpg

 これは念のため、数年前に俺が年末年始の挨拶状用に撮った昼間のサリーナス駅の写真
Salinas1.jpg

 そして夜9時、列車は今回の俺の旅の終着地であるSan Jose(サンノゼ、中国語で“聖荷西”)に到着。 終
SanJose.jpg

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Thanks Givingに再びAmtrakの旅 その2
 いよいよ、Coast Starlight 14号に乗車。座席の指定は車掌が乗車口で行っていたので、「2階、海側、窓側の席を頼む」と交渉して良席を押さえる(今回の旅の意味が半減するからね<笑)。
CoastStarLight.jpg

 出発してまもなくは、落書き、ゴミの多い”街の裏側”を抜け、ドジャー・スタジアムがあるであろう丘、グリフィス・パークがあるであろう丘等の脇をすり抜け最初の停車駅Van Nuysに到着。ここで、「飛行機がとれなかったので、これに乗ることにした」と、Amtrakを”交通機関”として乗車してきたオジさんが隣の席に。
 そしてSimi Valley、Oxnardの駅を過ぎると、そろそろ海の気配がし始める。そしてついに海岸線に、おそらくVenturaの海岸あたりかと思うが、さすがLA地区の休日の海岸らしく、この季節でもサーファーらで賑わっていた。
Ventura.jpg

 そして、列車は海岸線を走りながらSanta Barbara駅に到着。別荘とかリゾートホテルとかも多い有名な街だよね。そして数年前に死んだレーガン元大統領縁の地だったな。
SantaBarbara.jpg

 そして、これからが今回の旅のハイライトの一つ。実はこれから先San Luis Obispoに向かう海岸線のルートは、(これまで何度となくドライブした)1号線、US101号線も海岸を避けて通っているから、このAmtrakでしか通れない非常に貴重なものだった。そして、期待通りの素晴らしい太平洋のビューで、今回の出費はこれだけで完璧にペイオフ。このタイミングにあわせ昼食の予約も入れたので、ダイニングカーでビールを一杯ひっかけ、目の前に広がる太平洋のビューを眺めながらの少しだけリッチな(チキンサンドイッチ<安)昼食を味わった。
Pacific.jpg

 ところで、このCoast Starlight号、ルートを確認してみると、名前のわりには、本当に海岸線を走っているのは(終点のシアトル近くは入り江気味だし)この辺だけなんだね。そういう意味でも貴重な一時を過ごさせてもらった。

その2、終わり
Thanks Givingに再びAmtrakの旅 その1
 Thanks Givingの休みは、単身者にとっては鬼門だ。職場は休みで良いが、多くの店、レストランまでも休みになる。
 と言うわけで、アパートに閉じこもっていても仕様がないので、再びAmtrakの旅にでた。今回は、カリフォルニア、オレゴン、ワシントン州を縦断するCoast Starlight号のカリフォルニアの一部分、LAからSan Joseまでの10時間程の旅だ。
 カリフォルニアは俺にとって(チョッと”くさい”が)第二の故郷、そしてカリフォルニアコーストの美しさは何度かのドライブで分かっていたので、是非、次の列車の旅はこれにしようと思っていた。
 とは言ってもPhoenixに住む我が身にとっては、そう簡単ではない、結局Amtrak区間$66を遥かに上回る出費で、PHX-LA、San Jose-PHXの飛行機を手配した。

 朝5時に起き、7時発のLAX行きで旅のスタート。Thanks Giving当日と言うこともありスチュアードの特別”公演”、DJ風の語りの中で、「悲しみのジェットプレイン」を歌ったりで、結構楽しかった。SouthWest Airlinesの乗務員は結構こういうことをやるけれど、普段無愛想なUS Airwaysとしては上出来。そして一時間程でLAXに到着、過去に長い期間”基地”にして仕事をしていた空港だから、いつ降りても懐かしい思いになる。で、到着したのは良いんだがどうやって駅(Union Station)まで行くか、チョッと躊躇した。もちろんタクシーを使えば簡単だが、$40-50掛かりそうでバカバカしい。念のため案内所で訊くと、Union Station直行のバスがあるとのこと、早速教えられた場所に向かい乗車、客は俺ひとり。これまた懐かしいI105、I110のフリーウェイを乗り継いで20分ほどでUnion Stationに到着、運賃僅か$3で、朝からチョッと得した気分。
FlyAway.jpg

 LAのUnion Stationは、前にも書いたが俺にとっては特別。Bonnie Raittの初期のアルバムのジャケットに写っているこの駅からいつか旅をしたいと思っていた(住んでた時は意外とできなかったんだよね)。
UnionStationOut.jpg UnionStationIn.jpg

 ところで補足だが、Union Stationはオルベラ街(Olvera Street)のすぐ隣にある。Los Angelesの名の由来になった"El Pueble de Nuestra Senora la Reina de Los Angeles de Porciuncula"の碑が建ってるメキシコ(系)人街。日本語では「天使の女王の村」ということらしいから、改めて(映画の)"City of Angels"だね。
Olvera.jpg

 と言うわけで、今回の報告は乗車前で終わり。
ガレージセール、そして中古車、残飯
 こちらでよく見かけるガレージセール(Garage Sale)の風景。たまたま週末の朝近所を通りかかったら、”準備中”だった。
GarageSale.jpg


 (古い?)日本人の感覚からすると、一度他人が使った物、ましてや袖を通したものには抵抗があるけれど(まあネットオークション等も含め日本も変わってきているかな)、こちらでは極々頻繁に行われる。
 燃料、電気の使い方等々無駄の多い国だとは思うけれど、このガレージセールも含め、中古車市場がしっかりしていて結構乗り潰すこと(トヨタのディーラーのラジオコマーシャルで「一番良い新車を作る会社は一番良い中古車を供給する」みたいなことを謳い文句にしていたりする)、また結構高級なレストランでも残飯を持って帰る(Doggie Bag)のが不思議じゃない(これについては元々量が多く配膳されてくるのはその分も含んでいるって言うこともあるね)、等々、豊かな”日本人”としては見習うべき点もあるような気がする。まあ貧富の格差がでかい社会、と言うことでもあるんだろうね。という訳で特に見習わなくても、日本も必然的にそう言った社会に向かっていくのかな。
我が職場での松坂現象
 うちの職場のIT担当は相当気合の入ったRed Soxファンである(おそらくBoston地区出身)。当然松坂のニュースは彼としても(好意的に)かなり気になっているらしく、
 「Mike(俺の呼び名)、松坂の総額$100Million越えの契約がまとまったら、(松井のいるYakeesでなく)Red Soxのファンになるか」、と訊いてきた。
 おれの答え、”Of course, I will. I don't like Matsui who came from Tokyo Giants that I hate most."
 そして二人揃って、”Let's strike Matsui out who always kills the Red Sox!"
RedSox.jpg

サラ・マクラクランのクリスマスCDを、スタバにて
 すっかり俺のCD入手源にもなっているスターバックスにてSarah McLachlanのクリスマス・アルバム"Wintersong"を発見、そして迷わず購入。
 そう、ニコラス・ケイジ、メグ・ライアンが出てた映画"City of Angels"のサウンドトラックで彼女が歌う”Angel”は(映画のシーンが蘇ってくるし、)大のお気に入り。
 そしてこのアルバムも、期待通り”素晴らしい”。宣伝文句にもなっているけれど、”クリスマス・アルバムのもう一つの「定番」”になるのは(少なくとも俺にとっては)間違いなし。
Amazonのページにビデオクリップがあった。これ見たら、欲しくなると思うよ。

SarahM.jpg

この時期、週末にキャンベルのチャンキー・スープ
 この時期、日曜日になるとキャンベル(Campbell's)のチャンキー・スープを無性に喰いたくなる。元々スープ類は好物であるし、(ここフェニックスでもそれなりに)気温が下がってきたから、と言うこともあるのだが、なんと言っても、NFLのTV中継中に入るキャンベルのコマーシャルのインパクトがでかい。
 旨そうに”喰う”スープの映像がたまらない。先週末も買い置きがなくなった中で、あわてて近所のスーパーで"4 for $5"(これで8食分だ)で買ってきた。
 クラムチャウダーのものを除けば(人参が多いせいかと思うが)ビタミンAの含有量は比較的多いのだが、高血圧気味の俺にとって問題は塩分だ。一食分で1g弱、これで一日分の半分を摂取してしまうことになる。まあ、でも先日パンケーキの件でも書いたが、「旨いものを喰う」ことによる精神的健康面での”プラス”を十分に考慮(笑)して喰い続けようと思う。
Campbell.jpg

 そして、どうしてこの種のスープに知らず知らず執着みたいなものがあるのか、改めて考えてみた。「アメリカ + 肉が入ったスープ」、実はこのイメージ、子供のころ見ていた西部劇(おそらく「ララミー牧場」だったと思う)での食事風景が強く影響しているのが間違いない。肉なんかそんなに多くは喰えない時代だったから本当に旨そうに思えたことが頭の芯に残っているような感じ。
近くのスターバックスも”クリスマス”仕様、そして通信教育
 相変わらず週末はStarbucksでの朝飯になることが多い。気が付いてみるといつの間にか近くの店でも店内の飾りつけもカップもクリスマス仕様になっていた。
 単身生活のオヤジにとってクリスマスは別次元にあるような存在だが、ある意味Thanks GivingからChristmasにかけてのこの時期はアメリカで最も良い季節のような気がする。十分に”商業化”されてはいるが、やはりキリスト教がベースにある国でのクリスマスは街の空気のよなものが違うように感じる。
SB_Christmas1.jpg


 行きつけのスタバはアリゾナ州立大に近いこともありコーヒー飲みながら勉強している学生さんを多く見かける。そんな中俺も、数ヶ月まえから始めた通信教育の”お勉強”をスタバでしている。何となくその場に”馴染んで”いるような気がして、自己満足的快感の中でテキストブックの進みも速くなる。
 もっとも斜め前方に座って勉強していた”女子大生”は、「このオッサン、何勉強してるんだ」って言う怪訝そうな目で見ていたけれど。。。
SB_Christmas2.jpg

San Francisco 49ers、シリコンバレーに移転か
 今回も仕事でサンフランシスコに行っていた。朝起きてホテルのテレビをうつらうつら観ていたらローカルニュースで(フットボールの)サンフランシスコ49ersの移転の話が話題になっていた。
 今居るキャンドル・スティック(ポイント)から、候補としてシリコンバレーのど真ん中サンタクララへの話が出ているらしい。まあ実際動くとしても先のことらしいし、"サンフランシスコ"(49ers)の名を残すのか否かも分からないらしい。
 サンフランシスコ49ersも名QBジョー・モンタナ、スティーブ・ヤング、名WRジェリー・ライスらがいた80年代、90年代まではスーパーボール チャンピオンに何度もなり強いチームだったけれど、今はパッとしない。そんな中、元々ジャイアンツがプレーする野球との共用仕様の古くなったスタジアムもこれまた今は何となくパッとしない。
 ジャイアンツがダウタウンの球場に引越してからしばらくたつし、その後名前も"3comパーク"になったり、今はケーブル会社の"Monster"の冠がついていて、キャンドル・スティック・パーク自体の名も表向きは使われない。そんな中で、成長するシリコン・バレーに引っ越して「心機一転」、と考えるのも自然の流れなのかもね。もし本決まりになったら、どんな名前が付くんだろう、Apple Stadium, Google Field, Cisco Park,....
 そういえば、同じカリフォルニアのロサンゼルス地区からフットボールチームが消えてから久しい。地元の奴に聞いたら、「変に弱いチームにいられるより、ブラック・アウト(地元チームの試合の観客がいっぱいにならないとその時間のTV中継が中止される)の心配がなくてずっと良い」、と言っていた。いずれにしても中々厳しいマーケットだね。

CandleStick.jpg

ジョン・ホール、当選確実
 中間選挙の開票速報をC-SPANでついつい見続けてしまった。先日も書いたが気になっていたジョン・ホール(John Hall)がたった今当選確実になったみたいね。
 民主党大躍進の波にものって現職を破って、ついに下院議員になってしまった。改めて昔聞いた曲を見つけてみるか(市川の自宅にはアナログ板が残っているはずだけれど。。。)
IHOPで朝食、なんとなく懐かしいホットケーキ
 今週末はシカゴに滞在。定宿にしているホテルの近くにIHOP(←International House of Pancakes)があり、よくここで朝食を喰う。もちろんパンケーキ(俺にとっては”ホットケーキ”)が喰いたいからである。お決まりのメニューはコーンビーフ・ハッシュ(Corned Beef Hash)。卵2個を半熟のオーバーイージーにして、この黄身を潰し、コーンビーフ、ハッシュブラウンと”融合”させながら喰うのは何ともいえない。そしてそれにもまして、別皿に付いてくる3枚の”ホットケーキ”。バーターをタップリ塗りメープル・シロップもこれまたタップリかけて喰う瞬間は至福の思いを感じる。

 というのもホットケーキには特別の思いがある。幼いころ、(未だ日本全体が豊かでなかったころ、)市川の自宅周辺は本当にイナカだった。当時の俺にとっては2kmほど離れたところにある本八幡の駅に爺さん・婆さんとバスに乗って出かけることは年に何度もない特別のイベントだったし、そこにあった”レストラン”と呼ばれる食い物屋で出される「ホットケーキ」なる、この上なく甘く暖かく旨い食い物は、まさに別世界のものだった。その時のホットケーキの味が、この(Phoenixのアパートの近くにもあるが店によって焼き具合の違いがあるようで、俺はこの店が好きだ)IHOPのパンケーキにはあるような気がして、半分懐かしさとともについこの店に入ってしまう。

 だけどこのメニュー、油だらけ(それも最近槍玉に上がっているトランス・ファットも多いんだろうね)で身体に良いわけないよね。まあ、だけど旨いと思うものを喰うことで、感じる幸福感みたいなものがメンタルな健康に与えるプラス面は大きいと思うよね。KFCがトランス・ファット全廃にするらしいが、最近ラジオのDJが、「毎日食うわけじゃないし、かまわないじゃないか。大豆油使って”KFC”でなくなったら意味ないね。」と言っていた。俺も同感、あの毒々しいKFCの味、舌触りがなくなったら喰わないね。
IHOP.jpg

TiVoとPCを”つなぐ”、俺んちのDigital Home
 何故かアメリカではディジタルビデオレコーダーの代名詞的にもなっているTiVo。ラジオ放送を聴いていてもよく「TiVoに録画してある」的な言い回しがされていて一般的な家電製品になっていると思う。俺もチョッと古くなった40G版を使っているが至って重宝している。もっとも現在TiVo社はビジネスモデルを修正したようで、まず40GB版はラインアップから消え、80GB版がエントリーモデルになり、このものについてはハードウェア自体は無料になった。その分月額契約料が上がっている。そして二番組同時録画機能付き(Ethernetもビルトイン)の奴とかHD(ディジタル)対応のものも出てきている。
http://www.tivo.com/
 そしてTiVoToGoという機能が追加されてからは、TiVoで録画したコンテンツをネットワーク経由(TiVoにはUSB端子が付いていて、ここに主要なEthernetなりWiFiのUSBアダプターを接続することができる)でPCと接続ができ、PC側にファイルを転送することができるようになっている。PC側にTiVoDesktopと言うソフトをはしらせるのだけれど、これにはTiVoに対するメディア・サーバー的な機能もあって、逆方向にTiVo側でPCサイドのファイルを視聴することもできる。
 そこで、この際使われるファイルフォーマット。.TiVoという拡張子の付くTiVo専用のフォーマットで、元々MPEG2ベースのものだとは知っていたのだが、あまり気にしていなかった。と言うのも上記TiVoDesktopをインストールした段階でWindowsMediaPlayerがこのフォーマットのファイルを再生できるようになる。なので、自分ひとりで適当に視聴する分には得に問題はなかった。とは言っても、PC側で編集したいとかDVDに焼きたいとかも含め、MPEG等の一般的なファイルに変換できれば良いな、と思うのはまあある意味当然といえば当然で、チョッとWebで検索してみたら、やっぱりあった。(TiVoのハッキング絡みのサイトは何気に怪しいけれど。。。)
http://prish.com/etivo/tbr.htm
 既に書いたとおり元々MPEG2的なものであるせいか比較的高速にMPEG2に変換してくれる。これでコマーシャル切り(逆に”抽出”も)とかの編集もできるようになったね。
 まあこんなことをして本人は「PCと家電の融合」を楽しんでいるつもりだが、優れた”日本の家電”はそんなことは超越して簡単に事を処理してしまうんだろうね。

TiVo.jpg

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