米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
IHOPで朝食、なんとなく懐かしいホットケーキ
 今週末はシカゴに滞在。定宿にしているホテルの近くにIHOP(←International House of Pancakes)があり、よくここで朝食を喰う。もちろんパンケーキ(俺にとっては”ホットケーキ”)が喰いたいからである。お決まりのメニューはコーンビーフ・ハッシュ(Corned Beef Hash)。卵2個を半熟のオーバーイージーにして、この黄身を潰し、コーンビーフ、ハッシュブラウンと”融合”させながら喰うのは何ともいえない。そしてそれにもまして、別皿に付いてくる3枚の”ホットケーキ”。バーターをタップリ塗りメープル・シロップもこれまたタップリかけて喰う瞬間は至福の思いを感じる。

 というのもホットケーキには特別の思いがある。幼いころ、(未だ日本全体が豊かでなかったころ、)市川の自宅周辺は本当にイナカだった。当時の俺にとっては2kmほど離れたところにある本八幡の駅に爺さん・婆さんとバスに乗って出かけることは年に何度もない特別のイベントだったし、そこにあった”レストラン”と呼ばれる食い物屋で出される「ホットケーキ」なる、この上なく甘く暖かく旨い食い物は、まさに別世界のものだった。その時のホットケーキの味が、この(Phoenixのアパートの近くにもあるが店によって焼き具合の違いがあるようで、俺はこの店が好きだ)IHOPのパンケーキにはあるような気がして、半分懐かしさとともについこの店に入ってしまう。

 だけどこのメニュー、油だらけ(それも最近槍玉に上がっているトランス・ファットも多いんだろうね)で身体に良いわけないよね。まあ、だけど旨いと思うものを喰うことで、感じる幸福感みたいなものがメンタルな健康に与えるプラス面は大きいと思うよね。KFCがトランス・ファット全廃にするらしいが、最近ラジオのDJが、「毎日食うわけじゃないし、かまわないじゃないか。大豆油使って”KFC”でなくなったら意味ないね。」と言っていた。俺も同感、あの毒々しいKFCの味、舌触りがなくなったら喰わないね。
IHOP.jpg

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。