米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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この時期、週末にキャンベルのチャンキー・スープ
 この時期、日曜日になるとキャンベル(Campbell's)のチャンキー・スープを無性に喰いたくなる。元々スープ類は好物であるし、(ここフェニックスでもそれなりに)気温が下がってきたから、と言うこともあるのだが、なんと言っても、NFLのTV中継中に入るキャンベルのコマーシャルのインパクトがでかい。
 旨そうに”喰う”スープの映像がたまらない。先週末も買い置きがなくなった中で、あわてて近所のスーパーで"4 for $5"(これで8食分だ)で買ってきた。
 クラムチャウダーのものを除けば(人参が多いせいかと思うが)ビタミンAの含有量は比較的多いのだが、高血圧気味の俺にとって問題は塩分だ。一食分で1g弱、これで一日分の半分を摂取してしまうことになる。まあ、でも先日パンケーキの件でも書いたが、「旨いものを喰う」ことによる精神的健康面での”プラス”を十分に考慮(笑)して喰い続けようと思う。
Campbell.jpg

 そして、どうしてこの種のスープに知らず知らず執着みたいなものがあるのか、改めて考えてみた。「アメリカ + 肉が入ったスープ」、実はこのイメージ、子供のころ見ていた西部劇(おそらく「ララミー牧場」だったと思う)での食事風景が強く影響しているのが間違いない。肉なんかそんなに多くは喰えない時代だったから本当に旨そうに思えたことが頭の芯に残っているような感じ。
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