米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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クリスマス休暇の旅 その2
 今年は一日中ラジオでクリスマスソングを聴くと言うのも良いかな、と思い、クリスマス当日の25日はドライブに出た。

 目的地はどうしたか。。。たまたま先日乗ったエアラインの機内誌で、National Monumentの一つ、Chiricahuaという”奇岩”の見られる州内の場所が紹介されていたので、とりあえずそこに向かうことにした。Grand CanyonやMonument Valley等々、National Park, Monumentはたくさんあるアリゾナ州だが、このものはノーマークだったので、それなりに興奮しながらアパートを朝7時前に出発した。この時期朝のこの時間はまだ外は暗く、I-10のフリーウェイを(南)東に向かって走り、7時半頃ちょうどPicacho Peakと名の付いた山(と言うか岩と言うか、)に差し掛かったところで前方の山の間から日が昇り始めた。
Picacho.jpg

 さらに走り続け、アリゾナ州のもう一つの大きな町Tucsonを通過し、9時頃に着いたBensonという町でフリーウェイ沿いのマクドナルドに寄って朝食。その後もう少しフリーウェイ上をドライブしWilcoxと言う町でI-10を降り、その後は州道186号線で南下し、一気に目的地へ。着いてみると(高いところに登って来たという感じは全然していなかったのだが)寒いし、道の周りには雪が残っていた。よくよく後で地図を見てみると、近くには標高3,000m近くのピークもある場所だった。「Phoenixからさらに南に下る」と言うイメージの中には、”寒さ”と言うものがぶっ飛んでいたのだが、早朝出発時がチョッと寒かったのでショート・コートを羽織って出たのが幸いした。そして、いよいよお目当ての”奇岩の景色”。
Chiricahua1.jpg

 何でも数千万年にわたる水と氷の侵食で、このように岩の柱が”だるま落とし”状に積み重なったような形で、出来上がったそうで、あたり一面に広がっていた。そんな景色を両側に眺めながら谷沿いの道を抜けてしばらく行くと小高いピークにでた。そこからの眺めがこれ。天気が非常に良かったこともあるけれど、きりっと寒い中で、奇岩だけでなく素晴らしいアリゾナの大地の眺めだったね。Phoenixから往復8時間、クリスマスソングだけを一日中掛けているラジオ・ステーションを”はしご”しながらラジオを聴き続けた500マイル弱の旅は完全にPay-Off、お勧め!!
Chiricahua.jpg

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拓郎の名盤、「元気です」
 NHKの放送を中心に配信するTV Japanの放送を眺めていたら、拓郎/かぐや姫31年ぶりの嬬恋コンサートの番組「今日までそして明日から」が流れていた。
 こう言うのって自分の時代にぴったり当てはまるから、結構”効く”よね。ついつい、若かったころを思い出してちょっと複雑な快感を味わったりして。。。、やはり年をとったな。
 番組中拓郎自体は別格として、途中で出てきた中島みゆきはそのジーンズに白いブラウス姿が凄く格好良かった。そして一緒に歌った「永遠の嘘をついてくれ」には、いつもカミさんに言われ続けているような気がして、何かジーんと来るものがあったね。(そんなわけで、今も数週間遅れで我が町にもやって来るDr.コトーのビデオは彼女の歌とともに”追いかけ”ているのだよ)
 てな訳で改めて思い出した拓郎の名盤、(この番組でも紹介されていたが、)「元気です」春だったね、夏休み、旅の宿、祭りのあと。。。、そして俺の最もお気に入りでよくカラオケで歌ったりもする、「たどりついたらいつも雨降り」。なんか聴いてた時を思い出しただけで懐かしくなる。だけどまだ、思い出で生きて行くわけにはいかないね、「私は今日まで生きてみました。。。。明日からもこうして生きていくだろうと」。。。
genkidesu.jpg

クリスマス休暇の旅 その1
 クリスマス休暇で連休となった。とは言っても独り者には困ったものだ。24日はともかく、25日は多くの店が閉まる。Thanksgivingの時と同様、家に閉じこもっていても仕方がないので、(24日、25日それぞれ)日帰りの旅に出た。
 まずクリスマス・イブの24日は、カミさんに頼まれた(年末に一時帰国する際に持って帰る)買い物もかねて、サンフランシスコに行ってみた。何となくクリスマスのアメリカの”街”を歩いてみたかったから。思ったとおり、路々にストリート・ミュージシャンのクリスマスソングが流れていて、本当に良かった。車は使わなかったので、随分久しぶりにケーブル・カーにも乗ってフィッシャーマンズ・ワーフにもチョッと寄ってみた。
CableCar.jpg

 特にすることがあるわけではなかったので、そこにあったスタバに立ち寄り、いつもの週末と同じように、バックパックに詰めていったPCを取り出しWiFi接続してメールの確認等、そして通信教育の教科書も詰めてあったので小一時間”お勉強”。
 ピアのあたりをぶらっとして、帰ろうとケーブル・カーの列に並んだら、そこにも”ミュージシャン”のクリスマスソング。。。
ChristmasSF.jpg

U2(思い出)の名盤、The Joshua Tree
 洋楽と言ってもアメリカのものを聞くことがほとんどの俺だが、大切にしてあるU2のアルバムがある。アメリカでも大成功したThe Joshua Treeだ。なぜ大切なのかと言えば、20年近く前にロサンゼルス郊外の病院で産声をあげた長男の生まれた週に全米(ビルボード)No.1だったアルバムだ。もちろん素晴らしいアルバムだと思う。
 LP盤と併せその週のビルボード誌も保管してあるのだけれど、でもこう言った”大事なもの”って自己満足的な面が大きくて、カミさんなり息子本人には大したこだわりはないんだろうね。それは何となく自分の親父が死んだ時に分かった。お袋と妹と相談して、親父が大事に暖めていた”骨董品”類を随分処理させてもらった(親父、申し訳ない)。
U2.jpg

”Wi-Fi Here”、McDonald's
 行き着けのマクドナルドではポスターが貼られていなかったので気が付かないでいたのだが、近所のもう一つの店に寄ったら、こんなデカイ奴が貼られていた。
McWiFi.jpg

 早速、PCをカバンから取り出して接続を試してみた。要は(少なくともこの辺では)Wayportと言うプロバイダーが有料で行っているサービス。Wayportのアカウントを持っている人はそのまま使えるし、そうでない場合、その場で急遽使うための最も安いオプションが「2時間で$3」、クレジットカードなり、マクドナルドのプリペイドカード等で支払うらしい。俺の場合、StarbucksなどでのプロバイダーであるT-Mobileの(時間無制限の月極め)アカウントをもっているので、敢えて使う気はしなかった。(すぐ近くにStarbucksあったから)

http://www.mcdonalds.com/wireless.html
息子の通ったアメリカの小学校
 家族揃ってLA地区にいたころ息子が3-5年生(卒業)をすごした小学校のWebがあるのに気がついた。
 Palos Verdesの丘の中腹にあるPeninsula Heritage Schoolと言う名の学校なのだけれど、今はどうか知らないが一クラス(一学年)20人弱の少人数制で、非常に良い教育を受けさせてもらったと感じている(本人はどう思っているか分からないが<笑) 
 このWebにも出ている(今は偉くなられたようで) Head of SchoolのPatricia Cailler女史が入学の時から(言葉が不自由な)息子に対しても差別なく、得意な面を引き出すことに注力しながら、かつ英語力を付ける教育を心がけてくれて(アメリカの子供との付き合い方みたいなものを学ぶことも含め)息子自信著しく成長したように思う。
 そんな”帰国子女”の息子もいつの間にか今年は日本で大学に通っている。現時点で、英語力も含め何処までそのころのことが役立っているのか否かは知る由もないが<笑
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ブルース・スプリングスティーンの名盤Born To Run
 先日、やはり”お気に入りクリスマスソング”を拾っている最中にふと思い出した名盤がこれ!!
Bruce Springsteenがメジャー中のメジャーになる転機となったアルバム(まあ、これがベストだったような気もするけれど)。内容をどうこう述べる必要はないと思うが凄いアルバムだと思う。特にタイトル曲は重厚で一番のお気に入り。笑いながらサックスのクラレンス・クレモンスに寄りかかる姿のモノクロ写真のジャケットも最高。
BornToRun.jpg

 そう言えば後年、Frankie Goes To HollywoodというグループがBorn To Runのカバーをしていたけれど、あのバージョンも良かった。20年以上も前のことだけれど、ちょうどLA地区に住んでいたので、Greek Theatreにこのグループを聴きに行ったのを思い出した。
アリゾナ89の旅
 カレッジ・フットボールのレギュラーシーズンが終わり、今週末は久しぶりに放送のない土曜日になった。そして雲ひとつない快晴の気持ち良い朝だったのでドライブにでた。
 こういう時によく”チョッ”と出かけて行くのが州道の89番線、特にCongressという町からYarnellという町への途中ス~っと山に向かっていく区間の道がすばらしい。
Congress-Yarnell.jpg

 要するにこのゆったり広々とした眺めを見るために片道100マイルのドライブをするのだけれど、いつもドライブした甲斐があったと満足して帰ってくる。
イーグルスの名盤Their Greatest Hits 1971-1975
 お気に入りクリスマスソングを拾っていて必然的に出てきたイーグルス。そんなイーグルスの俺にとっての名盤を選んでみた。
 Eaglesの名盤と言えば一般には大成功したホテル・カリフォルニアなんだと思うけれど、俺が好きなのはそれ以前に出ているアルバムだ。中でもOne Of These Nightsが好きなのだが、その他初期のアルバムには良い曲が揃っているので、あえて、この初期イーグルスのベストアルバムであるこいつを選んでみた。要は、バーニー・リードンがいて、ジョー・ウォルシュが来る前の”イーグルス”のベスト盤だから支持者は意外と多いのではないかと思う。俺なども典型的にそういう一人だ。そして当時相当売れたLPだと思う。
 ジャクソン・ブラウンとの共作である、ご存知Take It Easyで始まるこの一枚は俺にとっては無駄なくぎっしり詰まった感じの真の「ベスト盤」だ。Take It Easy、タイトル曲を含むOne Of These Nightsからの3曲はもちろん、Linda Ronstadtが匂うWitchy Woman、多分彼らの最初のNo.1ヒットだったと思うBest of My Loveなんかは大のお気に入りだ。
 1976年の武道館公演を聴いてから既に30年以上の月日が経ってしまった(年をとってしまった<笑)。
TheirGraetestHits.jpg

 ところで、蛇足だがYouTubeを眺めていたら、俺にとって意味ある思い出の曲Take It To the Limitを歌うこんなクリップが見つかった。中々のメンバーだよね。やはり、名曲は名曲だ。
牛丼喰いて~
 たまに牛丼を無性に喰いたくなる時がある。LA、サン・ノゼなどには吉野家があったりするが、ここフェニックスでは望むべくもなく、かと言って、牛肉自体また玉葱などはいくらでも安く売っているのだが俺に料理できるわけもない。
 そんな時、ここフェニックスでどうにか俺が”牛丼”として喰っているのが、Kyoto Bowl(どこにもありそうな名前だが、この辺のチェーンのようだ)のSukiyaki Beef Bowl。 牛肉と白菜(Chinese cabbageとか言うみたいだけれど)を醤油味で煮込んだもの、生の(長)ねぎの細切り、冷たいままの豆腐が飯の上に盛ってある。「葱、豆腐もチャンと煮てあれば。。。」と思うことはあるが(まあサラダ的感覚で盛ってあるんだろうな)、どうにか食える味で一杯税込み$4チョイ。擬似日本飯とは言えファーストフードで$5以上は出したくないので、これに水を一杯もらって昼食にする。
 (もちろん日本で喰うより狂牛病のリスクは高いんだろうけれど、そんなこと言っていたらこの国で生きていけない。いずれにしてもこの歳で心配しても始まらない、発病するのは冥土に行ってからだろう。)
Sukiyaki.jpg

 ちなみにSukiyaki Chicken Bowl と言うメニューもある。(網?焼きした鶏肉が使われていて、これも”牛丼”とは別に結構イケる)
クリスマス・アルバムの名盤Once Upon a Christmas
 ANA Hotelのサイトでこんなキャンペーン
クリスマスブログ2006トラックバックキャンペーン
をやっていたので、クリスマスソング ネタの続きで、俺の思い出のクリスマスソング(アルバム)を選んでみた。
 20年以上前、アメリカのヒットチャートでは未だカントリーウェスタン的な曲がナショナルチャートの上位に来ることも多く、ケニー・ロジャース、ドリー・パートンなどは代表格だったと思う。そんな二人がTVスペシャルのドラマに合わせて出したカントリー版クリスマス・アルバムがこれ
OnceUponAChristmas.jpg


 で、ANA Hotelのサイト↑の”お題”に答えるとすれば、E:その他「オレの私のオススメソング」で、その”お題”(「思い出の。。。」)どおり6曲目、A Christmas to Rememberだろうな。米国赴任最初の冬、20代後半になっても結婚のあてもなく(笑)一人寂しく見たTVスペシャルに感激し、アメリカにおけるクリスマス(ホリデー)シーズンの素晴らしさの僅かだけでも感じ取ることができたように思ったことを今も覚えている。たしか人気が高く次の年にも再放送されたようにも覚えている。今も日本の自宅のどこかに当時録画したVHSテープが残っているはずなのだが。。。
 ところで、前にも書いたDolly Partonはソングライターとしても有能な人だよね。The Bodyguardの主題歌でホイットニー・ヒューストンが歌った、I Will Always Love You なんかは本当に「曲が良かった」んだと思う。
お気に入りクリスマスソング
 こちらアメリカはThanksgivingが終わると一気にクリスマスに向け突き進む感じだ。景気の大きな指標ともなるブラック・フライデーと呼ばれるThanksgiving翌日のクリスマスプレゼント品の全国的な安売り日も含め、世の中全体がクリスマスモードになる。
 そんな中で、この前紹介したサラ・マクラクランのクリスマスアルバムに触発されたこともあり、俺のお気に入りクリスマスソング ベスト10をYouTubeを中心に探ってみた。

Please come home for Christmas 本当はEaglesのが欲しかったんだけれど Bon Jovi
Last Christmas  Wham
Do they know it's Christmas?  Band Aid
Santa Claus Is Coming To Town  Bruce Springsteen
All I Want For Christmas Is You  Mariah Carey
Winter Wonderland (2曲目) Eurythmics
I Saw Mommy Kissing Santa Claus  John Mellencamp
Silent Night  Stevie Nicks
Have Yourself a merry little christmas Christina Aguilera
そしてこれを加えた10曲にしよう。
O Little Town Of Bethlehem (最初の曲) Sara McLachlan

皆、中々良いよね!!

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