米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
アルビン・トフラーとスーパーのセルフレジ
 日本では正月に放送されたようだが、サテライトの日本語放送で未来学者アルビン・トフラーのインタビュー番組を観た。
 情報化社会がもたらす「第三の波」を唱え、特にこの番組ではProsumer(生産消費者)の増大を特徴的に紹介していた。
 そんな中で、ある日本のスーパーのセルフレジのことが”生産消費者”の典型として取り上げられていた。もちろん、こちらにもある。Self Checkoutとか言うんだと思うけれど。。。でも俺はどうもいつも躊躇してしまう。やはりレジのおばちゃん、おじちゃん、お兄ちゃん、おねいちゃんに勘定してもらった方が何となく落ち着く。こんな第二の波の遺物みたいなオヤジたちが第三の波の到来の弊害になるんだと、トフラーさんは言っていた様に思う。「じゃあ、俺たちにどうしろって言うんだよ」と、思わず突っ込みたくなったね。
 ちなみにキーワードは、アキバ、DIY、NGO、Linux、Wikipedia、OLPC........なそうな?!
SelfCheckOut.jpg

スポンサーサイト
半券 その4 ジャクソン・ブラウン、ローリグ・ココナッツ・レビュー
 Jackson Browneもお気に入りの一人だ。Running on Empty, Hold Outあたりまでのアルバムは宝物だ。アルバムThe Pretenderを出したあとの1977年に日本に来ており、俺は中野サンプラザでの公演を聴きに行っている。今になってもプリテンダーは最も気にっているアルバムだから、この時のコンサートは俺にとって素晴らしいものだった。
JBrowne77.jpg
 その後Running on Empty, Hold Out発売後1980年に来日した時の武道館公演も聴きにいった。(この時既に俺は社会人になっていたので、”それなりのノリ”でアリーナ席で総立ちになっていたように記憶している。何故かローズマリー・バトラーのバック・ボーカルの印象が強く残っている。)
JBrowne80.jpg

 そしてもう一つとっておきの半券(綴り?)がこれだ。Rolling Coconuts Review。J.D.Souther、Warren Zevonら当時のそうそうたるメンバー(と、日本側からは泉谷しげるあたりだったな)と一緒に1977年東京晴海の展示会場を使って開いた(画期的な)コンサートだった(開催の趣旨として「イルカを。。。」的なことがあったとは思うが、まあそれはどうでも良かった)。どの日に彼が登場したかは覚えていないが、俺たちは3夜連続して晴海に通った。そして確か最後の夜だったと思うが、”Stuff”の演奏が深夜に突入し、終電を逃した俺たちは興奮の余韻を保ちながら、所々道を間違えながら東京湾岸を歩って市川の自宅に帰ったのを覚えている。そんなYoung and Foolishだった頃の懐かしくも大切な3夜連続の半券(綴り)だ。
RCR77-1.jpg
RCR77-2.jpg
RCR77-3.jpg

 さらには、85年であったかと思うが、LA郊外のIrvine(かCostaMesa)でのものも聴きに行ったが、この時は既に”ピーク過ぎ”で、厳しいヤジも飛ぶ場面もあったのを覚えている。(半券紛失)
近所の牛乳工場
 何年か前に移転するまで市川の実家の近くには大きな牛乳工場があった。それこそもの心付いた時にはあった工場で、小学生の時には工場見学もさせてもらったものだ。
 実は今のアパートの近くにも牛乳工場が複数あり、配送センターから引っ切り無しに出てくるタンク車を見ると何か懐かしくなる。俺にとっては、そんな共通項もあるTempeの町である。
MilkPlant.jpg

昔のコンサート・チケット半券 その3 カリフォルニア・ライブ
 あれだけお気に入りだったLinda Ronstadtだったのだが、”良かった頃”のコンサートには意外と縁がなかった。
 惜しかったのは1979年3月の武道館のやつだった。アリーナ席のチケットも購入していたのだが、どうしても時間の調整がつかず友人に行ってもらった。
 そして、初めての米国赴任時、1984年か1985年だったかと思うけれど、この時LAのUniversal Amphitheaterのものを聴きに行ってはいるが、このときは既にWhat's New, Lush Lifeの頃になっていたから、何か時代が終わっていたような寂しさを感じたものだ。当時、事務の仕事をしてくれていたIowa生まれのバリバリのアメリカ人のおば(あ?)ちゃんを誘ったら、とても喜んでもらったけれどね。
 そんな中で、何とか”間に合った”かなと思うのが、1981年9月のJ.D.Souther、James Taylorと一緒にやったCalifornia Live。俺は横浜スタジアムのやつに行ったのだけれどね。ただあまり良い思い出が無いんだよね。かなり仕事が忙しくなっていて、何か時間を気にしながら慌しく観にいったことだけが印象に残っている(後は会場が広すぎて、何となく一体感が感じられない席にいたというのもあるかな。。。)。でもそれはそれなりに貴重な半券だ。
CalLive.jpg

寒かった
 仕事でミネソタに行ってきた。ミネソタと言ってもミネアポリスからさらに飛行機で一時間以上北に行ったところでカナダ国境も近い、まあド田舎だった。
 とは言え、りっぱな空港があり、かなり旨い夕食のとれた気の利いたレストランがあったり、そして企業としても、今回訪問した世界的にも有名な(?、その筋では)、”この会社”とか、あとATVとかスノー・モービルの会社のArctic Cat社とかがあり、改めてアメリカって”分散”しているなと、思ったりもした。
 ただ、やはり寒かった。-20℃を切る寒さは(いくら今年は異常に寒いとは言え)Phoenixに住む人間には堪えた。
Minnesota.jpg

久しぶりにFuddruckersのうまいハンバーガー
 以前にも触れたかも知れないが、(かなりの)ハンバーガー好きだ。アメリカで喰うものの中で最高のものの一つだと思う<笑
 俺にとってマクドナルドのものでも決して悪いわけではないが、今日久しぶりに喰ったのはFuddruckersと言う(まあ何処にもあると言う訳ではないが)とりあえず全米チェーンの店のもの。(店内はチョッと50年代風)
Fuddruckers1.jpgFuddruckers3.jpg
 特徴としては、注文後調理されて出てくるのは、焼きたてのパティ(半パウンド、1/3パウンド)、(少しあぶられた)バンズと(比較的大きめに切られ、元のジャガイモの姿が残る)フレンチフライだけ(今日はベーコン、チェダーチーズ付きのものだったのでそれらも一緒)で、後は、野菜類を積んだコーナーがありそこで好きな野菜を好きなだけ自分で取ってきて、「自分好みのバーガー」にして喰う形。
Fuddruckers2.jpgFuddruckers4.jpg
 食い物に関してアメリカにいて良かった思うことは少ないのだが、こう言った「旨いバーガー」を喰った時はチョッとだけ幸福感があるね。
 それと(今日は飲まなかったが)この店にはビールが置いてある。ビール飲みながら喰うバーガー、っちゅうのも堪らないんだよね<笑
星となった俺のスターたち 過去半券 その2
 昔のコンサートチケットの半券の続き。そう、30年程も経つと中には既に他界された方たちも。。。
 今はとにかくご冥福を祈るのみだ。
 レーナード・スキナード(ロニー・ヴァン・ザント)、リトル・フィート(ロウエル・ジョージ)、カーペンターズ(カレン・カーペンター)、エリック・ゲイル、ニコレット・ラーソンいずれにしても懐かしさが、より一層強くなる半券たちだ。(特に会場内で大合唱になったレーナード・スキナードのSweet Home Alabamaは忘れられない)
 ちなみにカーペンターズ、リトル・フィートの公演はチケット発券時のスケジュールから大きく遅れて開かれることになった。今から思えば、何かしら体調が死に向かい始めていたのかとも。。。
NicoletteLarson.jpg
1980年の公演
EricGale.jpg
1978年の公演
Carpenters.jpg
1976年の公演
LittleFeet.jpg
1978年の公演
LynyrdSkynyrd.jpg
1977年の公演
スタバでカーリー・サイモンの「クラシック」アルバム
 久し振りにシカゴで週末を過ごすことになった。と言っても大していつもと変わらない過ごし方をするわけで、土曜の朝は常宿近くのStarbucksに朝飯、メール確認に向かう。
 この店は(売れ残りが多いと言う事もあるのかな?)いつもHear MusicもののCDが多くおいてあって、今回もCarly Simonの”Into White"と言うアルバムが目に飛び込んできた。彼女も俺のレーダー・スクリーンの中にある女性シンガーの一人であるから躊躇なく購入。ジャケット表面に貼ってあった宣伝文句をそのまま引用すれば、14Classic songs, performed by Grammy and Oscar award winner Carly Simon, the voice of generationと言った感じのアルバム。
 要は、Oh! Susanna(Stephen Foster)のような”とても”Classicなものから、タイトル曲Into White(Cat Stevens)やBlackbird(Lennon&McCartney)のような”最近”のClassicなどを適当に混ぜた、”Classic Album”だ。まあ、そこそこ聴けるものであるには違いないが、やはり俺にとってCarly Simonと言えば、多感な10代で聴いた”よ~・そ~・べい~ん”のイメージが強いからね。。。。
 今日も昼飯にマクドナルドに向かうまで車のなかで、ご子息たちと歌う(昔の?旦那)James TaylorのYou Can Close Your Eyesを聴いていた。そして、いざマクドナルドの中に入って注文しようとしたら、丁度BGMでJames Taylor版のYou Got A Friendが流れていた。そんな偶然もあるんだね。
IntoWhite.jpg

昔のコンサート・チケット その1 イーグルス
 正月に日本にトンボ帰りしていたのは既に書いたが、この時古いスクラップブックを一冊引っ張りだしてきた。スクラップブックといっても、1976-1980頃聴きに言ったコンサートの半券を集めて貼り付けたものだ。まあ、それなりに意味があるかなと思ったので、適当に紹介したいと思う。
 まずは、先日も”名盤”記事の一つで書いたEagles 1976年2月の武道館でのコンサート。先の記事で紹介したベスト・アルバムを残した”前期”メンバーではなくなっていたが、2階席ながら、いたく感激したのを覚えている。実は同じ武道館で、この一ヶ月前にDooby Brothers、一ヵ月後にQueenも聴いているのだが、ともに半券はなくした。
Eagles76Ticket.jpg

”2級”の人生
 数年前廃部になった大学のサークル、無線研究会のOBから自嘲的に「(今頃になって)1アマ(1級アマチュア無線技師)の試験に受かった」というメールが届いた。いろいろな意味で素晴らしいことだと思う。なんと言ったって、”1級”だ。そう、大体の場合”1級”と”2級”の間には大きな壁がある。(差がありすぎて”準1”級なる妥協ができた資格だってある)
 そこで自分の人生を振り返ってみると数少ない”資格”の取得に関しては、いずれも”2級”止まりだ。遥か3x年前中学校時代に取得した2アマ(2級アマチュア無線技師)と2x年前入社早々進入社員教育の一環で取得した英検2級、これだけ。
 実は今受講している通信教育もその先には”2級~~”が控えているのだが、結局おれの人生は”2級”と言うことかな。(厳しい世の中になって、いつリストラされるかも分からないサラリーマン生活なのだから、こんなことではだめだね)

 そんな中、年末年始にトンボ帰りし、大学生になっている息子と久しぶりに話したところ、「良い点とれば大学の卒業単位に認めてくれるからTOEICを受けてみた」とのこと(最近の大学は柔軟で良いね)。一応帰国子女ではあるが、4年ほどの滞在で小学校の高学年で帰国してからもう8年ほどになる。英語力では何とかまだ親の権威を示せると密かに自信を持っていたが、結果は900点台(で6単位分取得)とのことで、あっさり負けた。「どうせだから英検1級も受けとくかな」、とのこと。←まあ今の厳しい実社会は英語がチョッとできるだけで仕事ができるほど甘くはないよ。

 表題とは関係ないが、年初の書き込みなので、先日掲載した写真に新年の挨拶を追加してみた。
2007NewYear.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。