米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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Skype搭載の無線VoIP電話機
 Skypeがインストールされている無線LAN接続するVoIP電話を入手した。
 Netgearから出ているSPH101と言うモデルのものだ。要は、最低線Skypeが動作するハードウェア、ソフトウェア + Wireless LAN(802.11bg)を携帯電話”的”な筐体に詰め込んだようなもの。
 まあ基本的にWireless LAN環境が整ったところであれば(Skypeどうしの無料通話を含め)安価なSkypeによる通話ができると言ったものだ。確かにSkypeを使うと国際電話等では格安な通話ができるので、かなり期待して購入したのだが。。。
 最も落胆したのは、(Webブラウザー機能がないので)有料のHot Spot(例えば、俺が常用しているStarbucksでのT-Mobileのやつとか)でユーザー認証等Webアクセスの必要がある場合には(少なくとも現状は)使用できないようだ。
 という訳で、今回の日本出張でも使えたのは、(Wireless LANがインストールされ、PSPまでが接続されている)実家内と、帰りがけに寄った成田空港内のユナイテッド航空のラウンジ内だけだった。これだけ(認証手続きが必要な)有料Hot Spotが普及しているアメリカでは、チョッと使い勝手が悪すぎて、$200越えの価格ではこのまま普及するとは思えないね。
 まあ、「こんな既存携帯電話ビジネスを脅かす”かも”知れない装置が出てきました」的なところかな。現実的な落としどころとしては、例えばT-Mobileみたいに携帯電話事業とHotSpot事業を手がけているキャリアが、端末的にも両対応な電話機を供給しながら行うビジネス・モデルだろうね。Nokiaからもそんな電話機が出ているみたいだけれど。。。
SkypePhone.jpg

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電車内で思う高齢社会日本
 またも日本に出張。
 で、始発の成田空港(第一ターミナル、通常俺が使う航空会社はユナイテッド)からいつも乗る京成電車の座席に腰掛ていて、ふと気がついたことがある。
 平日の午後と言うこともあり途中混み出してきて、ふと周りを見ると”老人”であふれているではないか。到底50台前半の俺としては座り続けてはいられず、席を譲った。これは、もう日本の電車において”老人”以外が長らく着席することは非常に難しいのではないかと、高齢社会(高齢”化”社会ではない)日本の現実を叩きつけられた思いだった。

写真は関係ないが、久しぶりのアキバの総武線プラットホーム
AkibaEki.jpg

最近のカバー曲を聴いて想うピンク・レディー
 最近こちらのラジオを聴いていて懐かしい思いになるのがGym Class Heroesと言うグループのCupids Chokeholdと言う曲。これ、もう30年近く昔にヒットしたSupertrampBreakfast in Americaと言う曲のカバーだよね。原曲も良かったけれど、それを知った上で聞くGym ClassHeroes版が今凄く心地よい。
200px-Supertramp_-_Breakfast_in_America.jpg

 で脈略はないのだけれど、ふと、ピンク・レディーを思い出した。記憶が定かではないのだが、Supertrampが全米ヒットチャートを賑わしていたころに丁度ピンク・レディーのKiss in the Darkが確か全米Top40に食い込んだんじゃなかったかな?でもこれって凄いことだったんだよね。少なくとも俺が知る範囲で全米Top40に入った日本の歌手のシングルは、坂本九のSukiyakiとこれぐらいなんじゃないかな。そんな意味でもピンク・レディーは歴史に残るデュオなんだよね。
PinkLady.gif
普通の日本飯の有難さと、普通でない郵便局のATM
 実は先日、一週間弱の強行な日程で日本に帰っていた。正月に帰ったばかりだから、一ヶ月も経っていなかったわけだが、本八幡の駅前で”普通”に牛丼が喰え、実家近くかつ職場近くの(見た目、やってるのかやってないのか分からないような)ラーメン屋で”普通”に野菜たっぷりのタン麺が喰え、そして何よりも”普通”にカミさんの作ってくれる夕食が喰えた。こんなアリゾナの砂漠の町に長く住んでいると、そんな”普通”の日本飯が喰えることの有難さを痛感した。
 そんな中で実家近くの(民営化後は無くなってしまうのではないかと心配してしまうような)小さな・小さな郵便局で最近感じる”普通”でない事。郵貯のATM(現金自動引出し機)だ。俺の持っているこちらフェニックスの銀行口座(もちろん$建)のATMカードそのままで円が引き出せる。変換レートも良いし、混んでいないし最高。シティーバンクが郵貯と提携していることによる間接的な恩恵なんだけれど、何か凄いことのように感じるのは俺だけかな。。。
4948_A_051006.jpg
さらにスタバで拾ってきたCD、ノラ・ジョーンズ、マデリン・ペルー
 音楽ネタ続きとなってしまうが、改めて、時々スタバでCDを”拾って”いる。まずNorah JonesのNot too Late、まだ通勤途中で少しづつ聴いているだけだけれど、朝それなりに”サラリーマンの憂鬱”を感じている通勤の車中では、”陽”過ぎもせずかつ”陰”になることもなく今のところ程良く一日をスタートさせてくれるCDで、ありがたい。ただNorah Jonesの場合やはりCome Away With Meのインパクトがあまりに大きかったから、その後がやはり大変なんだろうね。
NorahJones.jpg

 まあそんな中で、ある意味似た感じで快く一日をスタートさせてくれているのが、Madeleine Peyroux(マデリン・ペルーと言うのかな?)。このNorah Jones物を入手する前にしばらく、やはりスタバで仕入れた(数年前の)アルバムCareless Loveを聴いていた。最近あまりジャズ(っぽい物)を聴くことはなかったので何かしら新鮮な思いにしてくれる。と言うわけで、昨年出たCDで気になっていたHalf the Perfect Worldも今回一緒に”お気に入り”し、愛車”無印”アコードに乗っている。
 以前に紹介したSarah Mclachlanのクリスマス・アルバムの中にも入っているJoni MitchellのRiverと言う曲が歌われているけれど、チョッと別物で中々良いね!!
Peyroux.jpg

オリビア・ニュートンジョン 76年武道館の半券
 Young and Foolishだった仲間と行ったコンサートの中でも、準備段階から思い出に残っているのがOlivia Newton-John 1976年12月の武道館公演だ。
 初期のNo.1ヒット「愛の告白」(I Honestly Love You)、「そよ風の誘惑」(Have You Never Been Mellow)後の公演だったので、彼女が本当にメジャーに駆け上がったころの素晴らしいコンサートだったと記憶している。
 俺たちは(良い席のチケットが回っているであろう)TBSの券売所の列に一早く並ぶため、近所の(ニューオータニ前の)公園で前夜から寝袋で野宿したのを覚えている。結果、俺たちはアリーナ席のず~~と前方、”カブリツキ”の席に陣取ることができた。
 そんな時代が自分にもあったんだな、と思い出させてくれる、チョッとだけ元気が出る半券!!
OliviaNJ76Ticket.jpg

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