米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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郵便局、大丈夫かい?!
 先回帰国した後に郵便局の件に触れたが、今回もまた郵便局に寄ってきた。
 実は一昨年死んだ親父が僅かばかりの簡保の養老保険の満期金を残していった。これが後になってみると結構やっかいな契約内容で、「親父が俺に掛けた保険で満期金受取人も親父」になっていた。それでその受取人本人が満期前に逝ってしまったものだから大変。この養老保険を被保険者でもある俺が相続することになったのだが、相続額を算定するために、死亡時の仮定の解約払戻し金をわざわざ算出してもらうのが一苦労。
 そして昨年末満期を向かえ、いざ引き落とそうとすると、これがまた大変。本人確認のためのID(保険の手続きのためには性別の分かる証明書が必要との事)はもちろん、遺産分割協議書まで用意した。で、どうにか近所の郵便局で手続きを完了したのが先回の帰国時。そのとき局員から、「通常2週間弱で、(俺の郵便貯金口座に)振り込まれますから。。。」と言われていたので、3週間ほど経った今回その通帳をもって記帳にいったら、あっさり「記帳内容はありません」とのツレナイ返事。改めて調べてもらうと、「全てが普通じゃないので、あと一ヶ月ほど掛かります」とのこと。だけど2週間でも長いと思ったのに、それが2ヶ月も待たされるようなサービスじゃあ。。。。、真に民営化された時、本当に郵貯・簡保は大丈夫かい?
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