米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
Amtrakの旅 2 夕飯編
 ところでこの列車の旅の代金だが、(デンバーまで飛んだ飛行機代は別として)First Classと言うことで購入した片道(デンバー → シカゴ)切符は個室寝台、食堂車での3食付き(酒代は別)で税込み$245也。単純にフライトと比較することは出来ないが、まあ微妙に良い設定かな、と。。。

Amtrak_Ticket.jpg片道切符

 で、乗車したのは2時間遅れの夜の9時半頃。遅れるのは事前に判っていたので、「夕食は車内で取れるのか?」と電話確認しておいたところ、「9時には食堂車は閉まるので、無理」との冷たい返事。仕方がないので”駅前”の十分にアメリカナイズされた寿司屋で軽くにぎりとビールで腹ごしらえしてからの乗車となった。

 あまりフレンドリーではなさそうな車掌さんの指示を受けいざ個室に、そしてこれが一人用の(二人まで大丈夫かな)個室。(向かい合ったシートがズルズルっとせり出してきてベッドになる感じ。上部にもう一つの予備ベッドもセットできる構造。)

Sleeper_Room.jpg個室

 さあいよいよ”アメリカ大陸横断(の1/3約1,000マイル程の)列車の旅のスタート。てなわけで動き出してしばらくすると、「First Classの客でまだ夕飯食ってない奴が二人いるぞ」との車内アナウンス。「あ、俺のことだな。な~だ夕飯食えるんじゃん」と、少なめに喰っていた腹には未だ十分に余裕があったこともあり早速食堂車に向かう。そしてもう一人の”食ってない客”は(昔好きだった女優のデボラ・ウィンガー風の)美し目の女性客。何か食堂車のルールとしては席が空いていようがいまいが、ドンドン詰めて(合い席でも)座らせるらしく、幸か不幸(こう言う見ず知らずの人との”横飯”って結構カッタルイんだよね、黙ってムシャムシャ喰ってるわけにもいかないし)か、このデボラ・ウィンガー似のおねいさんと、まあまあ許せる範囲の料理(サラダ付きデザート付き)による”楽しい”会食を済ませたのだった。まあ、こんな(「東洋人の五十男と西洋人の若い女性とのディナーテーブル」)状況は普通は起らないよね、旅ならではのそれなりの一期一会。(本当に性格の良さそうな娘さんでしたが、さすが米国、タンクトップ姿の肩の周りには大きなタトゥーが見えてました
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ronstadt.blog4.fc2.com/tb.php/101-a6cda890
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。