米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
半券 その4 ジャクソン・ブラウン、ローリグ・ココナッツ・レビュー
 Jackson Browneもお気に入りの一人だ。Running on Empty, Hold Outあたりまでのアルバムは宝物だ。アルバムThe Pretenderを出したあとの1977年に日本に来ており、俺は中野サンプラザでの公演を聴きに行っている。今になってもプリテンダーは最も気にっているアルバムだから、この時のコンサートは俺にとって素晴らしいものだった。
JBrowne77.jpg
 その後Running on Empty, Hold Out発売後1980年に来日した時の武道館公演も聴きにいった。(この時既に俺は社会人になっていたので、”それなりのノリ”でアリーナ席で総立ちになっていたように記憶している。何故かローズマリー・バトラーのバック・ボーカルの印象が強く残っている。)
JBrowne80.jpg

 そしてもう一つとっておきの半券(綴り?)がこれだ。Rolling Coconuts Review。J.D.Souther、Warren Zevonら当時のそうそうたるメンバー(と、日本側からは泉谷しげるあたりだったな)と一緒に1977年東京晴海の展示会場を使って開いた(画期的な)コンサートだった(開催の趣旨として「イルカを。。。」的なことがあったとは思うが、まあそれはどうでも良かった)。どの日に彼が登場したかは覚えていないが、俺たちは3夜連続して晴海に通った。そして確か最後の夜だったと思うが、”Stuff”の演奏が深夜に突入し、終電を逃した俺たちは興奮の余韻を保ちながら、所々道を間違えながら東京湾岸を歩って市川の自宅に帰ったのを覚えている。そんなYoung and Foolishだった頃の懐かしくも大切な3夜連続の半券(綴り)だ。
RCR77-1.jpg
RCR77-2.jpg
RCR77-3.jpg

 さらには、85年であったかと思うが、LA郊外のIrvine(かCostaMesa)でのものも聴きに行ったが、この時は既に”ピーク過ぎ”で、厳しいヤジも飛ぶ場面もあったのを覚えている。(半券紛失)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ronstadt.blog4.fc2.com/tb.php/146-cd0199b2
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。