米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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アマチュア無線も厳しいね
 あまり米生活とは関係ないが。。。
 十代の頃そして大学時代、ハム(アマチュア無線)に狂っていた。(おそらく、内輪だけで)「ハムこそキング・オブ・ホビー」ということも言われ、それなりに、ツッパっ(って死語か?)て生きていた。
 で、俺の母校(大学)の無線研究会というのも伝統ある”立派”なサークルだったのだけれど、部員消滅の危機の中でつい最近、「解散会」を持つにいたった。1960年代入学の諸先輩方、退官後もいろいろと面倒をみてくださったかっての顧問の先生も含め、盛大かつ寂しい解散会になったらしい。残念ながら、遠く海外にいる俺は参加することができなかったのだけれど。。。

 (特に自作した無線機で)無線で遠くの知らない人と話すことに、何となくロマンと優越観を感じていた時代からすれば、今は国民の半分以上が”無線機”を持っている時代なんだから、仕方がないね。そして、うちの物置には俺が中学生の時、高校生の時に真空管で作った無線機が、それぞれその時のままに眠っている。(もちろん”真空管”の中には空気が入り、もはや「真空」管では無くなっていると思うが。。)
 でも、少なくとも現在、そのエレクトロニクス技術を中心に我が日本が先進国の仲間でいられる背景には、そんな「ラジオ少年」たちのそれぞれのプロジェクトXがたくさんあったんじゃないかな。
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自作 (アマチュア無線)自作(じさく)はアマチュア無線の本来の楽しみ方で、自らアマチュア無線に使用する機器や空中線|アンテナなどを製作することである。自作によって技術の向上を図ることはもちろん、自作の無線機器を用いての交信は格別の楽しみがある。戦後のアマチュ
2007/02/11(日) 17:24:17 | 無線&アンテナなどを知るWEB
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