米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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音楽の嗜好形成過程
 トラックバックさせていただいた”管理人”さんの日記に鑑みるに、どうやら十代のすごし方で音楽の嗜好も随分変わるものだと実感した。俺は、先日書いたとおり、十代をアマチュア無線で台無しにしている<笑
 ”そういった”世界は平行して存在するのは十分理解しながら、ある意味劣等感を秘め、「(あれらは軟派で、)俺は硬派に生きるぞ」→「無線(機自作)への異常なまでの執着」、という、これまた別の意味での病魔におかされていたように思う。(酒、煙草よりも遥かに”麻薬”的で危ないものだったと思う)
 そのようなわけで、俺の音楽の嗜好は、”その後”に形成された。「暗い」十代を背負い、コンプレックスを抱えていたので、(これまた不自然な形なのだが)「明るく、爽やかな」アメリカントップ40(これについては、過去記事参照のこと)に走る。

 というわけで俺がつい聴きたくなるものを、ブリティッシュ・ロックが多く並ぶ”管理人”さんのリストと対比させ、あえて”明るく”アメリカンロック(ポップ)中心に;(アルバム名で失礼)

Dooby Brothers (Stampede)
Eagles (One of these nights)
Boston (Boston)
Little Feet (Waiting for Columbus)
Fleetwood Mac (Fleetwood Mac)
Kiss (Alive)
Boz Scaggs (Silk Degrees)
Stevie Wonder (Songs in the Key of Life)
Jackson Browne (Pretenders)
Bonnie Raitt (Sweet Forgiveness)
Linda Ronstadt (Hasten Down the Wind)
そして定番、Carole King (Tapestry)

追記
確かに、忘れてた。(コメント、ありがとうございます)
Aerosmith (Toys in the Attic) 追加と言うことで。。。
ところでSteven Tyler様は今日(3/26)誕生日で57歳らしい。がんばってるね。

そう言えば、Grand FunkとかChicagoとかも忘れてたな、でもきりがないから。。。
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コメント
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます。ブリティッシュロックとアメリカンロックの対照的なほどの違いは特に70年代顕著でしたね。80年、90年代以降は融合されてきているように思いますが。
聖荷西が言われるとおりわたしは完全にブリテ
ィッシュロックに染まっておりました(笑)でもなぜかビートルズはだめなんですよ。健全だからかな・・・(笑)

聖荷西さんのラインアップを見てアメリカンだなあ思うのは、Eagles がHotek califorinaではないこと、まさにアメリカン!なDooby Brothers とBostonが入っていること。
ちなみにわたしがこの中で比較的聞いたと言えるのはFleetwood Macだけかなあ…。アメリカンロックでは、あとaerosmithも好きでした。
でもジャズはよく聞きましたね。ってやっぱり暗いのかなあ(笑)
2005/03/27(日) 09:48:22 | URL | SAGA #-[ 編集]
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クイーンが、ポール・ロジャースをメインボーカルにすえて活動を再開しますね。「めざ
2005/03/27(日) 09:56:01 | とある管理人のつぶやき
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