米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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カーラ・ボノフの名盤 ”Karla Bonoff”
 あまり知っている人はいないかとも思うが、俺の選ぶ70年代女性ボーカル名盤シリーズということで。。。
 すでに先々回のリンダ・ロンシュタッド、先回のボニー・レイットのところで前フリしているので、すでにお察しかとも思うが、これらの方々に先に歌われちゃって、その後に「いよいよご本人登場」という形で出たアルバム。
 当時、これらの先行していた数曲(Lose Again、Someone To Lay Down Beside Me、If He's Ever Near 、Home)をすでに聴いていて、"Karla Bonoff"の名前は気になっていたので、ワクワクしてアルバムを買ったのを覚えている。
 もちろん前出二人のバージョンは「歌われかた」としては最高なのだけれど、自らの作った曲をチョッとナイーブ目に歌う彼女のバージョンもそれぞれ輝いていた。
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なぜかカーラ・ボノフを知っている。洋楽は聴かないのに不思議である。過ぎ去った遠い過去を思い出してみると、エアーチェックに行き当たった。30年くらい前であろうか、カセットテープが登場し、FM放送で流れる音楽を録音して聞くのが当たり前の時代があった。LP一枚、二枚
2005/04/17(日) 14:43:36 | LIGHTS ON? Zope
悲しみの水辺・・・せつなくて美しい曲。淡々とした彼女の歌は西海岸系の中でも独特の色彩を放つ。リンダ・ロンシュタットへの曲提供も多いけどやっぱりカーラの歌の方が好きだな。 この曲も、すごく歌いたい曲。後半、男声との3部コーラスになっていくんだけどそのコ
2005/04/17(日) 22:30:07 | ぽれっとLibrary
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