米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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「可愛い子には旅を、」の季節に思う
 夏の空港内でよく見かけるのが、子供の一人旅”風景”。先日もお母さんに(ハグして)見送られて、目を真っ赤にして、(お爺さん、お婆さんの所にでも会いに行くのかな、それともサマースクールにでも?)シカゴ行きの便に搭乗していく女の子を見かけたが、何ともホロ苦いね。(お母さんも少し涙ぐんでいたりして、。。。)
 と言うのも、俺たち自身も息子がこちらの小学校に通っていたときに同じようなことをしたんだよね。でも、それって本当に子供のためになったのかね。親の自己満足的要素が多分にあるよね、きっと。息子があと少しだけ大きくなって一緒に酒でも飲めるようになったら、本人に訊いてみるか。まあ、答えは「別に~、。。。」だろうし、「そんなこと訊くこと自体、自己満足の再確認にしかならないよ、止めときな」、とカミさんに叱られそうだ。まあ、そのことで特にひねくれて育ったわけでもなさそうなので、Better than Nothing だったと理解しておこう。

「可愛い子の旅」も運ぶ、フェニックス空港の機体たち


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コメント
この記事へのコメント
こんにちは穂影です。
>本当に子供のためになったのかね。親の自己満足的要素が多分にあるよね
こっちではドラマ「女王の教室」というのが話題になっています。私ね自分が子供の頃を考えてみると、親って結構、いつの時代も子供を学校任せみたいなことに変わりないと思うんですよ。昔は無関心放任という形が主流で、今は親が関心ありあり?で形が違っているだけ。それでいいんじゃないかしらん。いつの時代も我々がそうであったように子供はそれなりにたくましいんだと思います。私は自分の親と親子鷹みたいでなかったんでほっとしています。まあ親子鷹になってみなければなんとも言えませんけどね。
2005/07/23(土) 21:20:40 | URL | 穂影 #-[ 編集]
夏休み
 こちらで子供を育てた際に感じたのは、長い夏休みをどのように過ごさせるかが非常に大切だと言うことですかね。この長い3ヶ月は毎年完全に親の責任になるわけで、多くの家族がここに対していろいろなことを考え、そして、そこで子供たちも大きく成長するような気がしましたね。
 そう言った面でも「自己責任」が徹底しているということか、と。
2005/07/24(日) 01:43:08 | URL | 俺 #-[ 編集]
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