米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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絵画のある部屋、そしてヤマガタの版画
 おれのアパートの部屋の壁には絵が一枚もかかっていない。至って殺風景なのだが、米国の家屋は(窓が少ない分)「絵をかけてください」と言わんばかりの広い壁が多くあることだ。というわけで、最初の赴任時こちらのアパートに住んでカミさんと思ったのは、「家を建てるときは、できるだけ広い居間と絵を飾れる壁を持とうね」と言うことだった。そして、時はバブル期、二人で好みだったヤマガタのシルクスクリーンも高騰気味で、早速米国の絵画商から購入。「バブルス」と言う、(珍しく横長の)シャレた一枚を”それなり”のお値段で購入。帰国後間もなく立てた我が家はこの「ヤマガタ」が収まるべく設計。バブル崩壊で、今いくらくらいの値がするのかは分からないが、そんな絵画がある空間と言うのは、お金には換えがたいものがあるように思う。
 結局その後もう一点購入することとなったヤマガタを含めた数枚のシルクスクリーンと、先日紹介した「全米Welocome写真」の額が、日本の我が家の壁を飾っているのだ。



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作家名 富田 文雄:Humio TOMITA サイズ 25x18cm 技法 シルクスクリーン 限定 50 サイン 有 制作年 1995 備考 余白部分に若干の折目有。この作品には額(フレーム)は付いておりません。フレームご希望の方はフレームページをご参照下さい。この作品の参考フレームサイズ:
2007/08/15(水) 18:59:31 | 版画のレス
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