米国単身生活Blog by 聖荷西
米国単身生活で思うこと、独り言、役に立たない経験談、などお話したく。。。
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2枚の「ランディー・マイズナー」
 先日の「OK牧場」への旅では合計6時間近くの「ラジオを聴き続けられる」時間があったのだが、普段聴いているフェニックスの電波の範囲を越えた場所では適当にトゥーソンの局を聴いていた。普段は最新ヒットを掛けるTop40局しか聴かないのだけれど、(旨く見つからなかったので)久しぶりに70年代、80年代、90年代の曲をMixして掛ける局を数時間聴いていた。やはり心地良いね。
 Fleetwood Mac,Rod Stewart,Jefferson Starship,....と懐かしい曲が流れる中、EaglesのTake It To the Limitが。。。 これ実はリード・ボーカルがDon HenleyでもGlenn FreyでもなくRandy Meisnerなんだな。
 何が懐かしいって、俺がカミさんを初めてデートに誘ったのが、日本青年館での(当時すでにイーグルスを辞めていた)ランディー・マイズナーのコンサート。 そして5年後、カミさんの”嫁入り道具”の中にこのアルバムを見つけた時には感激したね。そして今、カミさんが留守を守る我が自宅の棚には日本国内盤と輸入版の2枚の30cmLPが並んでいるのだよ。
Randy.jpg

四日間だけ日本へ
 4日間の短い旅だったが、桜の咲く(チョッと早すぎたかな)日本へ。

 息子はこの春から高校3年生、高校ラグビー最後の年、”花園”目指して頑張れ(大きな怪我するなよ)。
 そして愛しのカミさんに会え、久しぶりに旨い飯の食えた4日間、”ありがとう”。

P.S.
 成田空港のユナイテッドのラウンジ(Red Carpet)がWireless LANのホット・スポットになっているね。無料で快適。

我がホームタウンから東京都側(の端)を望む(まだ咲いていない桜)
sakura.jpg

米国の年金制度と夫婦の縁
先日日系の本屋に米国の年金制度に関する本が並んでいたので、つい買ってしまった。まあ、「近々に発効されそうな日米社会保障協定により、多くの米国赴任経験者に米国年金の受給資格が発生する」、と言ったようなことは、既に受給資格のある俺には大した問題ではないのだが。。。、一点これまで知らなかった重要なポイントに気がついた。
受給資格者の配偶者には50%掛けの年金が支給されるらしい。そして、それは離婚した場合でも(10年以上連れ添っていれば)有効であるとのこと。ただし、受給資格年齢になった時点で再婚していないことが条件らしい。果てしてこれは離婚を促進する方向に働くのか、それとも抑止する方向に働くのか、そのうちカミさんの正直な意見を確認してみるか。(それとも何も言わない方が得策か?)
息子は、高校ラガーマン
俺は旧秋葉系で体育系でもないし、ラグビーのルールも良くわからない。今はこちらで単身赴任と言うこともあって一度も奴の試合を見たことが無い。だけど、先日、シーズンスタートの新人戦で、正月に”花園”(と言えば、この世界では通じるらしいが)に出た東京高校(まあ新チームだけれど)に勝利し、関東大会に進むことになったよう。とりあえず、Good Luck !! (まあ、親バカだけど。)
結婚19年
だけどここに来てもう海外単身が4年弱。仕事自体はそこそこ面白いし、チョクチョク帰っているけど、やっぱり会いたくなるよね、息子に。。いや、そりゃーカミさんでしょう。中途半端に結婚19年だったけれど、カミさんの”可愛い”ネダリが’あったので、「買ってやる」とブランドもんの時計の約束。はっきり言って自分の淡い「見積もり」と、一桁違ったね。でも、まあ「安い」もんだよね。Thanks!!
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